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イタリア旅行記 Part3

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800px-Saint_Peter+s_Square_from_the_dome_convert_20120818074554.jpg

”写真”Wikipediaより

世界最小の国として、
またカトリックの中心地として知られるバチカン市国。
人口は800人程度。カトリック教会にとって最も重要な聖地であり、
キリスト教の高位聖職者のローマ教皇がその統治者になっている。


DSC_0562_convert_20120817083252.jpg

バチカン美術館の中庭です。
以前は2〜3時間程待っての入場でしたが、今ではネットで予約が出来て、
待つ事無く入場出来ますが。
それでも多くの方がバチカン美術館を囲む様に長い列が出来ていました。

DSC_0605_convert_20120817083510.jpg

天井画に魅せられて••

DSC_0637_convert_20120817083547.jpg

本当に素晴らしい色使いです。

DSC_0641_convert_20120817083613.jpg

何時しかフレスコ画に魅せられて••
一度は本物を見てみたいと思っていました。


DSC_0653_convert_20120817083719.jpg

フレスコとは、砂と石灰を混ぜて作ったモルタルで壁を塗って、
その上に水だけで溶いた顔料で絵を描く方法です。
イタリアの教会に見られる壁画の多くがフレスコ画です。


DSC_0644_convert_20120817083658.jpg

ヴァティカン宮の「署名の間」にあるフレスコ画”ラファエロの間”
ラファエロ27歳の時の作品「アテネの学堂」です。
この絵に描かれている人々は有名な古代ギリシアの哲学者たちです。
ダ・ヴィンチ、プラトン、ミケランジェロ、そしてラファエロも描かれています。
この絵がどうしても見たくて••実際に見る価値は十分にありました。

DSC_0643_convert_20120817083635.jpg

ラファエロがはじめて手がけた大規模なフレスコ画。
この時、ミケランジェロはシスティナ礼拝堂で天井画を描いていたそうです。
中央にいる二人はプラトンとアリストテレス。感動的でした••

ただ、古い歴史を紐解けば、
働かずしてアテネの広場で対話や議論をしながらすごした彼達は
奴隷で連れてこられた方々の上に成り立った
他力本願の文明でもあった様な気もします。
こう感じるのは私だけでしょうか?••


450px-Musei_vaticani,_cappella_sistina,_retro_02

”写真”Wikipediaより

"システィーナ礼拝堂"
唯一此処だけは写真撮影が厳しく制限されていました。

目の前にあるラファエロとミケランジェロの代表作を待たずに見学でき、
ヴァチカン美術館の素晴らしさを再発見。
でも、凄い人だかり••
人ごみが大嫌いな私達は••二度と来なくていいです••(苦笑)


Sistine_Chapel_North_and_East_Walls_convert_20120818064826.jpg

”写真”Wikipediaより

Sistine_Chapel_ceiling_photo_2.jpg

”写真”Wikipediaより

246_convert_20120818070019.jpg

”写真”Wikipediaより
ミケランジェロの「最後の審判」の前では、
”撮影禁止”と書いてあるにも関わらず。
結構写真を撮っている方々も••(笑)
此処だけは係員のハンサムなお兄さんが大声を張り上げて”No camera,nocamera"と
叫んでおりました••(笑)


DSC_0697_convert_20120817083742.jpg

バチカンの中心は、サン・ピエトロ大聖堂です。
サン・ピエトロ大聖堂の地下には多くの殉教が埋葬されている地下墓地なども。

DSC_0710_convert_20120817083805.jpg

サン・ピエトロ大聖堂は世界最大級の教会堂建築です。

DSC_0717_convert_20120817083845.jpg

重厚な雰囲気の漂う空間でした••

Lightmatter_stpeterscathedral_vatican.jpg

こちらは
教皇の祭壇を覆うブロンズ製の大天蓋です。


もう少しだけまたコメント欄を閉じさせて頂きます。
たおやかな一日をお送り下さい。:)

futo546

”太っちょ通信”
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futo546

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喧嘩で怪我し、左目に障害を持つエイズキャリアの太っちょと
左目が無い片目のみーそして、雨の中、段ボールに捨てられていた白美のブログです。全員、元野良猫です。
縁あってこの仔達と人間二人が一緒に暮らす事になりました。


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2009年の2月3日より、同居。
推定年齢:8歳
FIVキャリア
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左眼球が無い。
2009年8月より同居
生年月日:2009年5月頃
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生年月日:2010年5月頃

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