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儚き命

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eggplant
絵人間先生


命あるものは儚く、永遠はありえない
”生きとし生けるもの”の命が一瞬の儚いものであるからこそ、
愛おしく思えるのかもしれない。

生前にこの絵を見て、”何故かこの絵を見ると涙が込み上げてくるんです。”
と、おっしゃっておりました。それが最後の私達が交わした会話になってしまいました。
猫ちゃんではなく、貴方がなすびに乗って向こうの世界へ帰っていかれたのですね。
まだ42歳の若さで••

一回りも違う可愛い奥様は、”唯一彼の残した忘れ形見のこの仔(盲目)
をどんな事をしても守ります”とおっしゃっておりました。
私達夫婦、
愛知県に越して来て家も近い事もあり、
2度程ご夫婦で我が家に遊びに来て下さいました。

ずっとブログが更新されていなかったので、気になっておりました。
主人に”連絡してみたら?”とは言われながらも
”余計なおせっかい?”と連絡は遠慮しておりました。

そして彼の死から3ヶ月も過ぎてからの訃報でした••
今回だけは”余計なおせっかい”をしなかった自分を後悔しております。

震災の時もそうでしたが、唯一皆さんのブログが更新されている事で
名も知らない、お会いした事もない方達ですが”無事を確認”
できて安堵をしておりました。やはりグログは不思議な力を持っております。

奥様の事、陰ながら私達夫婦で見守らせて頂きます。
もしかしたら、もしかしたら••
貴方は猫になって奥様の事を見守っていらっしゃるのでしょうか?


futo546

”太っちょ通信”

今週のにゃんこ”ボトちゃん”

787jk

以下、友のメールをそのまま引用させて頂きました。

”色んな修羅場がありドラマのように数分で命の選択を迫られる事もあり
姉妹との人生観の確執に生き方死に方大きくもめました。
でもその期間は決断ができる私の心と身体に感謝です。
神様ありがとうです。

実家の庭に来る野良さんを”ボトちゃん”と父が名づけた猫は
葬式の日以来いなくなりました。

「生前ボトは可哀想で自分と一緒でがんばっている」からということでした。
私はボトちゃんにのみとりのレボリュウションと目やにをとることをしていました。
父にそれを続ける事を命じました。

病院でボトちゃんの写真は人気者で薄汚れて白い猫ですが人なっこいよさが伝
わってくる感じです。
妹がプリントアウトした大きなボトちゃんを
看護師さんもDr.も肘でなでて病室を
出るのをみました。
癒されるとおっしゃって下さって。

最後Drは「ボトちゃんの写真を下さい」と妹におっしゃり差し上げました。
震災で迷いこんできた猫によく似てかわいいとおっしゃって。
そしていなくなったそうです。

Dr.とは同じ土俵で戦った気持ちがしました。(エラそうです)
意見を戦わせ次第に心を感じ、
解剖のお話と震災の猫のエピソードでは涙を流していらっしゃいました。
最初は苦手と思った私でしたが、Dr.の事が大好きになりました。
若い呼吸器科の先生は最後まで父にも私にも最高の礼を尽くして
くださいました。”

まるでお稲荷さんから出て来た様な白猫さんです。
きっとお稲荷さんに帰って行ったのでしょうか?:)
皆さんもこの様な経験があるのではないでしょうか?


When someone is in your life for a reason,
it is usually to meet a need you have expressed outwardly or inwardly.
They have come to assist you through a difficulty,
to provide you with guidance and support to aid you physically,
emotionally, or spiritually.
They may seem like a godsend, and they are.

futo546


"東北地方太平洋沖地震で家を失った被災動物たちに支援の手を"
現場主義のアニマルレスキュー

”アニマルレフュージ関西”


震災被災者の方へ:「無償のペット可住宅」の枠があります
アークの支援者の方々から、現在空家になっている住宅を、
ペットと一緒に避難中の方に向けて無料で開放するというお申し出を複数いただいています。



”アニマルトラスト”

”にゃんことバーベキュウさん”


東北地震犬猫レスキュー.com




futo546


”みーんな里親募集中”

可愛くて、可愛くて、ついつい顔がほころんでしまう••
こんな仔猫達を沢山育ててみたい••
み~んな素敵な里親さんが見つかります様に••

可愛い仔猫ちゃん達みんなトライアル中だそうです。
嬉しい事です。:)

futo546

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コメント

一昨年亡くなった友人を思い出します。
長く闘病を続けていたそうです・・・
メールでは、何度も会話をしていて、具合が悪い事も
解っていたのですが どうしても聞けませんでした。
こんなことになるのなら、
詳しく聞いて会いに行けばよかったと・・・悔やみました。
が、 彼女は私に心配かけまいと していてくれたそうです。
辛かったです・・・同い年の訃報。
彼女もチャミちゃんと言う名のにゃんこがいました・・・。
どうしているかな? 家族と一緒にくらしているでしょうね。

時には、強引でも、聞くべきことは聞かないと・・と思っています。
が、なかなか難しいですね。

私も気になってる方がいるのですが
連絡が取れず心配しております。
会ったことはなくても
猫好き、猫飼い、または同じブログというものを通して
つながりあえることは不思議だけれど
本当に素敵なことだと思います。

きっとご主人はにゃんこになって
奥様のことを見守られていると思います。

たとえブログだけのお付き合いでお顔も知らない中でも
体調を崩したとか、まして亡くなったとなればショックは大きいですね。

命あるものは儚く、永遠はありえない
本当にそうですね。
そして亡くなるのも年齢では無い
だからこそ今を大事に生きていきたいです。

ねこ奉行さん…聞いた事のあるお名前です。
もしかしたら私も訪問した事があるかもしれません。
奥様と盲目の仔が、ねこ奉行さんに見守られて
幸せに暮らせますように。

42歳で。。。

お会いした事が無くても、ずーっとコメント等々でお互いにやり取りをしていると、
もう、心の中で、ちゃんと友人としての位置をその方が、占めてたりしますよね。
母さん、ショックだったでしょう。。。
でも、きっとねこ奉行さんは、母さんの心の中でも、
生き続けてくださるんだと思います。
どうぞ、残された、奥様、猫さんが幸せに強く生きていかれますよう、
時折、支えて励ましてあげてくださいね。

ブログと歯言え、
毎日のように記事を読み
コメントもかわしているとそれはやはり
友人の域に達してきますよね。
震災の時もロクにコメントをかわしたことがない方でも
心配で3日ほど安否確認にブログ廻りで
1日数時間時間を費やしましたもの。

私もほんなさんと同じ思いです。

由桜さんへ

連絡しなかった事だけは凄く、凄く後悔しています。
私は猫ちゃんが虹の橋を渡ってしまって••それで更新が滞っているのかと
勝手に想像しておりました。元々お忙しい方で頻繁な更新では
無かったのですが、一ヶ月は長過ぎました••そんなところに
東日本大震災。愛知県の方でしたのて心配はしておりませんでした。
でも、その3月にお亡くなりになった事••
あの時に奥様に連絡をとっていたら、状況は把握できたと••
私も時として”お節介”なところがありまして、
ずっと、ずっと”要らぬお節介”と思っておりました••
本当に強引にコンタクトをとっておくべきでした••
由桜さんのお気持ち凄く理解出来ます。

あんずミャミャさんへ

どうぞ、気になっていらっしゃる方がいらっしゃったら、
要らぬお節介をやいて下さいませ。
改めて、した後悔よりも
出来なかった後悔がこんなに大きな事を知りました。
本当に猫のご縁で知り合えて。猫ブログの方は皆さん本当に
お優しいです。他のブログの方は誹謗中傷を受けて
悩んでいる方もいらっしゃいました。

猫ちゃんはずっとご主人大好きで中々奥様には
なびいて下さらなかったそうですが、
今では奥様にべったりで
奥様を守っている様なそんな雰囲気を猫ちゃんから感じるそうです。:)

いずみさんへ

私の説明不足で本当にごめんなさい。
今記事に追記いたしましたが、同じ愛知県の方で昨年に2度程
我が家に遊びに来て下さっているんです。
ですので、私としては尚更悔やまれます。
あの時の笑顔と太っちょを抱っこして、(そりゃ~太っちょは迷惑そうでした。)(苦笑)
写真も撮っておけばと後悔ばかりです。
きっといずみさんは訪問なさっているかと思います。:)
ブログはご主人がずっと続けていたもので、
何時か奥様の気持ちが落ち着いたら更新されるかもしれないです。

もう二度とこの世で会えないと思うと••
命が消えるという事はこういう事なのですね。
それも若いだけに、改めて”残されている自分はやはり
這いつくばってでも生きなくてはいけない”と感じております。

こんにちは

そうだね。
辛いね。
ブログって特別な交流があって、身近な存在にも思えるんだよね。
それくらい密に心が通ってるって事だと思うんだ。
この経験を生かして、これからは気になるときは一報入れてみて、そして元気なら笑って居られるよね。
そうじゃなくても、しなかった後悔は残らないよね。

そしてこれからは残された家族がこの悲しみを乗り越えてまた元気に笑って暮してくれれば良いね。

辛いですね
顔は知らなくても
コメントのやりとりをしていると お友達ですものね
ショックですよね
ねこ奉行さんのお名前 聞いた事があります…
42歳の若さなんて 本当に ショックです
奥様も 辛いでしょうが 残された猫ちゃんと
頑張ってほしいです
心より ご冥福をお祈り致します!

ほんなあほなさんへ

42歳は若すぎますよね。
説明不足で失礼しました。ご夫婦で2度程我が家に
遊びに来てくれたんです。

あまりにも若すぎて訃報を聞いた時には
何が起こったのか?理解出来ませんでした。
私の両親は70歳の後半です。
もし両親が向こうの世界へ旅立ったのならば、
こんなには驚かなかったかもしれないです。
十分に夫婦で生きてくれました。(まだ生きておりますが)(苦笑)
でも、彼はあまりにも若すぎます。

チビ太ママさんへ

若い過ぎる死は本当に辛いですね。
お会いしているだけに••
私も同じです。東日本大震災の時には
東北地方、関東地方にお住まいの方のブログの
更新されている事で安堵しておりました。
更新されていると
”生きていてくれてありがとう。”でした。
でも、やはり猫ブログの方達は本当に優しいです。:)

クリちゃんへ

くりちゃんの母さんもオフ会で色々な方達に
会っていると思う。
クリちゃんブログを通して色々な方達と交流が出来て、
そしてずっと昔から友達だった気がする。
猫ちゃんを通して凄く不思議なご縁です。
これはクリちゃん達の猫の恩返しかな?
人間も猫も命あるものは消え行く定め。だから一生懸命生きなきゃね。:)

milkさんへ

説明不足でごめんなさい。2度もお会いしているんです。
お会いしているだけに、切なくて、
信じられないです。
猫ちゃんがご主人大好きで、奥さんに中々懐いてくれないと
あの頃は笑いながら話しておりました。
それが今では奥さんにべったりだそうです。:)
男の猫ちゃんなので、”奥さんを守らなきゃ”と
そんな雰囲気らしいです。

お若いのに・・・・

奥様お寂しいでしょうね・・・・いつかは尽きていく命ですが

42歳は若すぎる。

切ないですね・・・・

ブログの中だけでのお付き合い・・・・

人によっては、住所を交換したりオフ会でお会いしたりと交流のある方もいますが、ただただブログの中だけで言葉を交わすだけの方も・・・・

でも、コメントを交わすうちに何時の間にか大切なお友達に・・・
暫く更新されていないと「どうされたのかな・・・」と気になります。

会えなくても・・・・会ったことがなくても・・・・繋がっている気持ち

大切にしたいですね・・・

思わず

”何故かこの絵を見ると涙が込み上げてくるんです。”という言葉に感化されたのか私も涙が出てきます。

子供の頃 お盆になすを割り箸にさしてお供えした光景を思い出しました。(きゅうりにも)

日本のこころでご先祖さまをお迎えしたことを思い出してしまいました。

何か感ずるのか無条件に切ないです…。

ジョルままさんへ

42歳さいなんて若すぎますよね。
死は後ろから付いてくるのではなくて、
何時も横にいるのでは?と思います。
死も人生の一部とは思っていても、中々割り切れないです。

こうして皆さんのブログを日々拝見してコメントを交わしていると
お会いした事は無くても、すっと長い間知り合いだった気がします。
不思議ですね。:)大切な、大切な仲間です。

よっしーさんへ

なすびに馬乗りになっているこの猫ちゃんは凄く
逞しく、勇ましい。
彼が言った、 ”何故かこの絵を見ると涙が込み上げてくるんです。”
は今思うと、とても意味がある気がしてなりません。

私も子供の頃から、今でも実家に帰ると
庭でなすびに割り箸をさして、トウモロコシの毛でしっぽを作り、
”これに乗って向こうの世界へ仏様は帰るんだよ”という
子供の頃祖母が言った言葉を思い出します。
”なすときゅうりの馬に乗ってご先祖様が帰って行く。”
改めて、今年のお盆は色々な意味がある様な気がします。
よっしーさんのお父様にとっても今年は新盆ですね。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメさんへ

コメントありがとうございます。

長い間ブログを更新されていなかったので、皆さん気になっているのでは?と••勝手ながら余計なおせっかいをさせて頂きました。
少し時間はかかると思いますが、また何時か奥様がご主人に代わって
元気な猫ちゃんの姿を見せてくれる事を祈っております。

42歳だったのですね。
私は、シロ君のことでお会いした時、ほんの少ししかお話出来ず、
その後、ブログの過去記事を読ませていただきました。
お人柄が溢れるブログですよね。
その人の、ほんの一部なのかもしれないけれど・・・。
もっと、お話しておけば良かった。。
もっとお会いしたかった。

私は、自分から積極的に動く性格ではなく
今も、不義理ばかりしています。
母さんが、私も同じ愛知と言うことで、お誘いいただき
ねこ奉行さんと再会出来たときは、嬉しくてテンションが上がってました。

優しく、穏やかで、落ち着いていたねこ奉行さん。
もう、二度と会えないと思うと、悲しいです。
奥様と、ナル君のことを思うと切ないです。

ねこ奉行さんは、その絵を見て、何を感じ取られていたのでしょうか?

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Quantum

Author:Quantum
喧嘩で怪我し、左目に障害を持つエイズキャリアの太っちょと
左目が無い片目のみーそして、雨の中、段ボールに捨てられていた白美のブログです。全員、元野良猫です。
縁あってこの仔達と人間二人が一緒に暮らす事になりました。


yuuyuuy
”太っちょ”♂
2009年の2月3日より、同居。
推定年齢:8歳
FIVキャリア
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”みー"♀
左眼球が無い。
2009年8月より同居
生年月日:2009年5月頃
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"白美"♀
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生年月日:2010年5月頃

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