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Euthanasia

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 futo546飼い主の為のドイツ自然療法futo546
動物愛護チャリティーセミナー

 futo59


高校の頃、1匹の捨て猫を拾いました。凄く元気でした。
ただ、何故かお腹が異常に大きかったのを覚えています。
2週間後に食欲がなくなり、獣医さんに連れて行ったら
”この病気は処置の方法はありません”と言われました。
病名は全く覚えていません。
でも、先生が凄い太い注射を首から打った事だけは覚えています。
その夜でした・・凄く苦しみだして・・
雄叫びをあげながら、私の手を強く噛んで苦し紛れで死んでいきました。
唯一、私が自分を責めた仔猫(ちび仔)の壮絶な死の現場でした。
せめて、命の最後くらいは穏やかにさせてあげたかった・・

子供の頃からずっと、我が家には犬と猫がおりました。
元捨て猫、捨て犬達です。
色々な病気を持った仔達もいて、
FIVキャリアもFeLVキャリアも発症した仔達もいました。
父は田舎教師の安月給ですので、特別に高いお薬も処方してあげられず、
但し愛情だけはかけてあげられました。

FIVキャリアやFeLVキャリアが発症した猫達の最後の症状は
壮絶でした。相当苦しかったと思います。
私は痛みにじっと耐える猫達の真っ直ぐな瞳は
今でも私の脳裏に焼きついています。

結局家族で安楽死を選び、獣医さんに往診をしてもらい
母の腕の中で眠るように息を引き取ったようです。
(その当時私は海外におりましたので)

日本では人間も動物も安楽死はまだまだタブーでしょうね・・
ですので、私の価値観で話させて頂きます。

アメリカのある州では、癌で激痛を伴い
余命いくばくも無いとされた年配の女性が
お医者様からお薬を頂いて、やはり自宅のベッドで家族に見守られながら
眠りながら人生を終える場面のドキュメンタリーを見ましたが、
これはアメリカだから許される事かも知れないです。

私達家族は何十匹もの猫と犬の死に遭遇して来ました。
きっと、30匹を超えていると思います。
でも、皆、色々な病気を発病しての壮絶な死でした。
ですから、両親も私も生きる事以上に、
”人間も動物もどの様な死を迎えるべきか?”
を日頃考えているのかもしれないです。

”安楽死”人生の最後を共有すると言う事では、
私はこんな死の選び方があって良いと思っております。
死も人生の一部なのですから・・

でももし、余命いくばくを宣告され、
激痛を伴いながら、延命治療を施さないで、
最後まで穏やかにいられて、普通に食事をし、眠るように
命の灯火を消す事が可能ならば・・

安楽死とは違い、その様な事が”ドイツの自然療法”で出来る事を今回の
彼女futo546飼い主の為のドイツ自然療法futo546
(クレス先生)は話されていました。
飼い主さんにとっても、猫ちゃんにとっても、
凄く穏やかな死なのではないでしょうか?

これが飼い主さんが猫ちゃんにしてあげられる、
最後のプレゼント・・



”ぽちっ”  としてくれると、おいら嬉しいな? :))
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futo546

迷子のルルちゃん捜しています!!

fgf

9月の末に譲渡しました「ちびミケ」ちゃんが
里親さんのご自宅から脱走してしまいました。

当初、里親さんご自身で周辺を一生懸命探し、迷子ビラも作り
捜索してくださってましたが見つからず、有力な情報もないまま
1ヶ月が経ってしまいました。


 詳しい事は”おでぶにゃんこさんのブログ”で
また、写真に向かって呼びかけて頂けたら幸いです。

futo546


”ガリガリで痩せて保護された
黄色い首輪をつけた愛知県の迷い猫です。
太っちょに似ています。”


gift

子供の頃からの野良猫と違い、きっと自ら餌をあさる事はできないのでしょう。
どうぞ、飼い主さんの元に戻れますように。
ui

futo546


”PGキャットマートシェルターの猫たち
もう時間がありません。
保護主さんはアメリカに帰らなくてはなりません。
異国で保護活動をされていたご夫婦です。

gift


 ”迷子の白い猫しらす”
gift



”アニマルコミニュケーションのサイトです”
gift





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« 新居のみーと太っちょ|Top|ちび太の事 »

コメント

こんにちは

僕もチョミさんも、QOLって大事だと思うんだ。
痛みに耐えながら生きるって、誰もそんな事望んで無いよね。
それでも生きたい人もいるならそれはそれでいいけども、個人の意思を大事に出来れば一番かな?
僕達が壮絶な痛みで大変だったら、チョミさんは「安楽死」を選択してくれるよきっと。
シロクロは、腎臓にリンパ腫があって猫エイズにもなってたけど、痛みは無かったと思うよ。
薬も飲めなかったけど、ヒーリングやみんなの祈りのお陰でね。
自然療法は大切だよね。
もっともっと普及して欲しいし、するよ。

クリちゃんへ

チョミさんの
生と死に関する考え方私はすっと
相通ずるものがあると思っておりました。

ただ、日本の場合はまだまだ安楽死はタブーの様な気がします。にも拘らず、
コメントありがとうございます。”如何に生きるか”を考えると、
”如何に死ぬか”が結局は死と供に歩んでいる様に思います。:)

寒いですね。

こちら曇り、とっても寒いです。
お部屋はだいぶ落ち着きましたか?

生きる事=いかに死を迎えるか と考えます。
特に出口のない病を抱えた時は、
苦しまない=死を早める だとしても、この選択をします。
チャーチの場合、
どうしても痛み止めが必要だったので、
ステロイドを使用しましたが、
旅立つ2時間前までタラフク、ゴハンを食べました。
今思うと、幸せな旅立ちでした。

寒さが厳しくなって来たので、
どうぞ暖かくお過ごしください。

太っちょ君、
みいちゃん、
新居で、ステキな年末年始を迎えてね☆

No title

リキを保護した時にはFIVを発症しており、余命1ヶ月と宣告されました。口内炎の治療をして少しでもたくさんご飯を食べさせてあげる事と少しでも家猫らしい生活がさせてあげたいとそれだけの気持ちで、闘病しました。
11ヶ月後、私の腕の中で息を引き取ったリキの最後は
壮絶というには程遠い、どちらかというと安らかなものでした。
リキは私に自分が苦しむ姿を見せたくなかったのかなと今そう思います。私も私の最後がもし苦痛を伴うものであれば、家族に見せたくはありません。
自然療法、セミナーは受けた事がありませんが、素敵な響きです。


チャチャ丸さんへ

お久し振りです。:)
何時も読ませて頂いております。
重いブログのの内容にも拘らず
コメントを感謝致します。
私はこの安楽死に関しては
海外でも色々な国の方達と
話して参りました。

そうですか、チャーチちゃんは
亡くなる2時間前はたらふくご飯を食べましたか・・
素晴らしいですね。そして”幸せな旅立ちでした”と考えられる
チャチャ丸さんも素敵な方だと思います。

死は後から追いかけてくるのではなく、
何時も横にいると思っております。


早くにゃんずに会いたいです。
今週の金曜日は名古屋に参ります。出来るなら、
仕事なんて今すぐ放り出して飛んで行きたいです。(苦笑)

おでぶにゃんこ さんへ

本当に重い内容にも関わらず
コメントをありがとうございます。

やはり皆さん保護した野良猫ちゃん達の死を
沢山経験していらっしゃいますよね。
終わりよければ、全てよし。
私は本当にその様に思って
おります。

最後は愛する人の腕の中で、
本当に理想的なしであると思っています。死を家族と共有する。
残された家族にとっても幸せな事ではないでしょうか?

>リキは私に自分が苦しむ姿を見
>せたくなかったのかなと今そう思います。
猫ちゃんは本当に不思議な動物であると思います。
きっと命の恩人の悲しむ姿は見たく無かったのかもしれないですね。
優しいリキちゃん。

No title

私には、一緒に暮らしている動物達と別れる経験は、まだありません。
でも、苦しんでいるなら安楽死を選んでしまうと思います。
何故なら、苦しんでいるより亡くなって天国へ旅立った方が痛みなど無く楽...
悲しいのは、一緒に暮らして残されている方だと思ってます。
自分の事でも、実際その時を迎えた時私には想像がつきませんが、
たぶん、心の中に大きなブラックホールが出来るのかな...?

もくれんさんへ

本当にこんな重い内容にコメントをありがとうございます。

延命治療も必要なのかもしれないですが、
苦しみを伴う延命ならば、死ぬ間際まで穏やかにいられ、
一瞬で天国に吸い込まれていくような死が可能ならば・・
人間がそれを幇助してあげても良いのではと思います。
私は何処かでreincarnation(生まれ変わり)を信じています。
きっと、その苦しみから解き放たれて、自由に新しい命に生まれ変わってくれると・・

No title

もふもふは、e-251が飼いたいと毎日 思うの。

しかし・・・
ある程度 金銭的に余裕がなければ、ペットを飼ってはいけないという記事を読んでから
慎重になりすぎて飼えなくなってる。

ペットに対して愛情だけでは
飼ってはいけないのかしら?



No title

ものすごく共感しました。
私のうちにいた、ぴー輔と言う猫は、猫白血病を発症し、うちのコになって4ヶ月、症状を発症して2週間で(7年前、享年推定5歳で)息を引き取りました。
症状はやはり凄絶なものでした。(そうならないように、導いてあげられたら・・・できなかったのか?・・苦悶しました)
彼の苦しみを思うと、あの時安楽死を選択した方が・・・と何度もあとから思いました。そして私は無知でした。いまいるうちの二匹が同じようになったら、今の私だったら、腕の中の安楽死を選ぶかもしれません。寝ることも食べることもできない・・・これは、動物にとって苦しみでしかないと思うからです。
ぴー輔を苦しませてしまった私の苦しみと後悔が、今、宙とはっぴぃへのQOLを考える大元になっています。
ぴー輔は4ヶ月の間で、私に全身全霊で生と死を見せてくれ、今後の課題を与えてくれました。
思いのままコメントしましたv-22

No title

人間の場合は苦しくともある程度の意思表示をできますが、動物たちはそれができません。
安楽死の選択はそれに携わってるものが判断するしかないと思います。

今年相次いで亡くなった”ふぅチャン”も”あまり”、また2年前に他界した”ウービー”も
そして”しょん太”もみんな最後まで「生きたい、まだ生きていたい」と
食べることで私に強い意思を伝えてきました。
そんな子はたとえ体がガリガリになっても目だけは光輝いていました。
だから、私は安楽死を選べなかったのです。
でもこれから先、病気でもがき苦しむような姿を見ることがあったなら・・
多分、それを考えることもあるかと思います。
最期は安らかに・・穏やかに・・!
それが最後にしてやれる精一杯のことだと思うから。。。
でもこの問題って、どこまでがそのラインでどこまでが・・っていう線引きが難しいですね。

No title

こんばんは。
私も太っちょの母さんと同じく、小さい頃から動物に囲まれていて、いろいろな死に方を見てきました。
最期は安らかにそして愛情と感謝の気持ちに包まれながら逝ってほしいと切に思います。

今、仕事の関係で癌性疼痛の治療に関することをしているのですが、これは人間の話だけどまだまだ日本では「癌の痛みを和らげる」ということに対し、医療従事者の認識も低いといわれています。
苦痛はその人の人生の終わりを早めてしまうかもしれないし、苦痛がさらに「うつ」など別の病気をもたらすことがあります。それだけ「痛み」というのは苦しいことだと思います。
動物も同じと思います。
QOL、病気じゃなくても最期じゃなくても大切な概念と思います。
自分と同じようにともに暮らす彼らのことも大事にしていきたいです。
つらつらと思ったことを書いてしまいました。

No title

今日は寒い一日でしたね。
母さんのお話はいつも、何も考えずに暮らしている私に物を考える時間を与えてくれます。
ありがたいです。

健康な動物と暮らしていると、病気や死の事はなかなか考えないものですよね。
以前飼っていた犬は苦しみだして30分で死んでしまったので手の施しようが無く…
後悔する時間さえありませんでした。
健康なうちは楽しい事ばかりです。
…もし、病気になったり死が近づいても母さんのように楽しく暮らして、
縁があって共に暮らした事をいい思い出にできるようにしたいとつくづく思いました。
ありがとうございます。

No title

とってもとっても難しい問題で色々と悩んじゃいます。。。

大切に暮らしてきた家族。。

最期まで愛情をもって接してあげたい。

「安楽死」というのも
愛情の中の選択肢に必要だと
思う事もあります。

どうしてあげるのがその子に対して幸せなのか。。
飼い主としての最後の判断。

口が聞けないからしっかり飼い主が愛情をもって判断してあげたいです。。



No title

猫も人も確かにQOL前提の長寿でありたいですね。
私はもう手のうちようがないのであれば、できる限り苦痛の軽減を目標にケアしてもらいたいし、してあげたい。
職業上たくさんの人の終末を見てきました。日本では死は本人よりも遺族の意思が強く、Living Willの考えはまだまだ根付いていないようです。
人間ですらそうなのだから、俗に言うペットである動物たちの死は飼い主の考えでかなりの差が出てしまいますよね。
どうしても人よりも寿命の短い子達、天寿をできる限り幸福に全うしてもらいたいですね。
そうできるよう頑張りたい。
ふとっちょくん、あんよかわいい~^^

No title

生きている限り、いつかは死と向き合う時がきます。
私も母さんの考えに共感を憶えます。
人であれ動物であれ、その生の終焉を安らかに
迎えられる方がいいし、そういう道を選んでもいいと思います。

ただ、ある獣医さんがおっしゃってたのですが
ペットの安楽死を選ぶ飼い主さんのほとんどが
「死んでいく様子を見るのが辛いから」という理由で
自分の腕の中での最期を看取ることはしないそうです。
この話を聞いて、考えてしまいました。
辛いという気持ちはすごくわかります。
でも、自分がペットの安楽死を選んだからには
最期まできちんと看取るのが
いのちを預かったものとしての責任ではないのだろうかと思いました。
主旨からずれてしまいました。すみません。

実際のところ・・

動物を病院に連れていくと思わぬお金がかかる事が多いですね。
人間のような保険がないから
時に人間より高価になる事も多い。
でもその金が都合できなかった時の惨めな思いと
動物に対する負い目は大きなストレスになる。

治療も安楽死も人間側の都合で
誰の世話も受けない野良たちは
我々が関知しない所で
安らかにでも苦しみながらでも
死ぬ時は死んで行く。
人間が治療なり延命措置をとる事が自然と言えるのかどうかちょっと疑問に思う時もある

No title

今日の太っちょ君、おじさんポーズでかわいい♪

安楽死・・・
私がもしその立場に立ったらどうするだろう。
はなと暮らすまでは、インコは飼ったことはあるのですが、
子供のときのことで、安楽死という選択はありませんでした。
今は、自分がその立場になった時のことは考えられないですが、
その子にとって一番良い方法を精一杯考えてあげたい。

No title

動物であれニンゲンであれ、病気になった家族に自分がして
あげられることがあまりにも少ないなぁといつも思います。
病院での治療も必要なときは必要だけれど、処置はすべて
病院任せで自分は見守るだけというのが、歯がゆいというか
くやしいというか・・・。
少しでも自分も何かできるようにとあれこれ勉強してみたり
しています。

そのときがやって来たときに、
治療が必要なのかそうでないのか医者任せではなく自分で
ある程度判断してあげることも、家族としての役目かなぁと
思ったりしています。
もちろん、命が消えてゆくのを目を背けずしっかりと
見送ってあげることも。
寿命を生きた生物への敬意を忘れずにいたいと思います。

アレ?なんか主旨がズレちゃっててごめんなさい(^^;)。

安楽死について

かなり昔のことですが田宮二郎さんの長男柴田光太郎さんがインドのホスピスを訪問したテレビを見たことがあります。
死を待つ人ばかりで、それを直視しているのは耐えがたいものでした。

つい最近、ミュージシャンの加藤和彦さんが音楽でやることがなくなったと言い残して自殺しましたが、その真相はどうやら鬱病が原因だったようで・・・

私も一時癌の宣告(実際は腺菌症でした)をされ、死んでしまおうかと思ったことがありましたが、今こうして生きてることに悦びを感じてます。

母は末期癌で壮絶な最期を遂げました。
生前母は実の妹に延命措置しないようにといってたそうですが、私にはそんなことをおくびにも出しませんでした。
ですが、医師に延命措置するかどうか聞かれたとき、私は迷わずしないといいました。

意識がないといえども眉間に皺を寄せて痛みに耐えてる母を見てるのが辛いのは事実ですが、それよりも治る見込みがない上このまま苦しんだ状態で心臓が動いてるだけというのは、母としても辛いに決まってる。
そういう思いで同意書にサインしました。

というより、私自身どん底で死ぬより頂点に立ってるときこそ、そのまま天国に旅立ちたいと常々思ってました。
母もまたそうだったのでしょう・・・
抗癌剤治療が終わり比較的元気で食事も普通に食べられるとき、このまま死にたいと漏らしたことがありました。
それはとりもなおさず、これから迎えるであろう末期癌との辛い症状を憂いてのことだったと思います。
治る見込みがあるのなら、どんなことにも耐える母の気性ですから、近いうちに訪れるだろう死期を感じていたのでしょう・・・

人間と動物は違う。
大半の方はそう思ってるでしょう・・・
でも、それは傲慢な人間の思い込みであって、犬や猫にしても人間以上の知恵があるのかも知れません。
それが人間に囲まれてる以上、人間の意思でその生命が左右されやすい現実。
動物に意思があるならひっそりと死んでいくのが動物界の習慣だと思います。
死は突然やってくる場合もあれば、じわじわ忍び寄ってくることも・・・
いずれにしてもそれは本人の意思で、安楽死をしたいならするほうがいいと思います。
動物でもそうですが、それは飼い主の判断に委ねられるんでしょうね・・・

No title

とても共感しながら拝見しました。
命ある者に私自身が 安楽死の選択をしたことはまだありませんが、
人にその選択をした家族を知っています。
過程をのぞき結論だけいえば
その選択をしたことにより誰もが幸せになったのだと思っています。
人であればある程度当人の気持ちも確認できますが
これが動物であれぱ飼い主の判断だけに委ねられるのですね。
当動物が生きる喜びより苦痛の方が大きくなっているのならば・・
わたしもその選択をするでしょう。
最後のプレゼント・・・。その通りですよね。

No title

太っちょ&ミーちゃんの母さん、こんばんは。
私も小さい頃から、動物達に
囲まれた生活をして来ました。
(爬虫類、鳥類、哺乳類・・)
猫に関しては・・腹水が溜まった子が1匹いました。
その子しか病気の経験がありませんが・・
やはり、苦しそうでした。
最後は、医療ミスで命を落としましたので・・
良く分からないまま逝ってしまい、とても後悔しています。
安楽死・・私は、人生(猫生)には、いろんな形が
あっていいと思います。もし、壮絶な痛みを
伴っているなら、せめて自分の腕の中で、安らかに
逝かせてあげようと思うかもしれません。しかし、今回の
クレス先生のセミナーで、身体に負担がかからない
ホスピス的な療法とレメディがあるなんて・・驚きました。
今後の日本での自然療法、動物達の為にも
必要だと強く感じました。そして
医師だけでなく、私達(飼い主)が、なるべく早い時期に意識を
向けていく事も・・より良いQOLに繋がるのではないかな?と
思いました。

No title

そうですよね。
動物としてでなく、同じ命を持っている仲間として考えたいと思います。
私も共感できます。
親が癌になったとき、我が子の病気のときもいろいろ考えました。
そういったときにたくさんの自然療法のことを知りました。
先の杖としても自然療法はとても素晴らしいことです。
私も勉強中です。
辛く、苦しい状態であったら自分ならどうしたいか?
眠るようにいけるならいいが、辛いのは、、、と考えると迷わず安楽死を望みます。
側に居てくれてる人には申し訳ないですが、先がないなら唯一の望みでしょう。
もし、我が子がそのような立場になって安楽死を選んだとしたら、辛くて苦しいだろうけど、最後まで見届けます。
愛情であり、責任でもあり、最後にできることですから。

このようなことが多くに広まれば、辛い思いをされてる人が罪悪感や、後悔することも少しは軽減できます。
母さんの考えとしてかもしれませんが、ブログで伝えることは考えるきっかけになります。
ありがとうございます。

No title

安楽死という選択があって良いと、私も思います。
実家にいた初代ネコは19歳の時に腎不全だったけど、すごく穏やかに
息を引き取りました。
次の仔は家に来て、生後数ヶ月だったのに眠る様に。
今程知られてなかったFLVだった様です。
父の時もそうだけど、本人が生きたい戦う意思がある限り、その意思を
尊重して共に向き合いたい。
でも痛く辛い思いをさせたくないのが残される側の本音だと思います。
それでも後悔が残らない様、一緒に向き合って戦って、最後の最後に
穏やかな最期を過ごせて、お互いにアリガトウと言えるのが理想ですね....

No title

私も安楽死はヒドイ事とは思いません。苦しみながら旅立つ時を
見るよりも安らかな旅立ちを…って、思うのは人間も動物も同じ
だと思うんです。

助かる可能性が有るのならば、それに掛けたい気持ちはあります。
でも、絶対に助からなくて苦しい思いだけを伸ばすような延命治療
だったら、生かされる側も観てる側もツライだけではないでしょうか?

ただ、穏やかに平穏な毎日の中で安らかに逝けるのなら本望です。

後、ウチの梅子の心配をありがとうございました(o_ _)o))
中々、お礼にこれなくてすいません。

きなこさんへ

本当にこんな重い内容に、
コメントをありがとうございます。
こんな事を書いてはいけないのかもしれないのでしょうが・・
ある意味で動物の死を見る事に慣れてしまった部分もあります。

でも、苦しみに耐えて、じっと遠くを見つめる目は
一生忘れる事は無いと思います。
子供心に”人間なら、叫べば、誰かが病院に運んで医者が治療を施してくれます。
でも、言葉の話せない動物達は死を覚悟した時点で、
じっと痛みに耐えながら、死期を待っています。
子供心に”凄い”と思いました。

最近思う事ですが。”死”はそんなに怖いものではないようなきがします。
問題なのはどのような死を迎えるかであると・・

理想かもしれないですが、死ぬ側も、見送る側も、
お互いで状況を共有しあえたら、送る側も自分を責め続ける事は無いのではないでしょうか? :)
QOL本当に私にとってもこれからの課題です。:)

woobeeさんへ

私の重い内容のブログに
コメントをして頂いて
本当にありがとうございます。
woobeeさんは今年ふたりも
愛する猫さんを病気で亡くされているんですもの。

私woobeeさんの判断は正しいと思います。
”食べる事=生きる事”であると
思っております。人間も同じです。
食欲がある事はは本当に幸せな事であると思っています。

私が見てきた猫達は、全く食事ができませんでした。
どの段階で安楽死を選ぶか・・
難しいですね。
結局は飼い主さんと獣医さんに委ねるしか無い様な気が致します。

”あまり姐さん”の49日。
きっとwoobeeさんの横で”一緒にいられて幸せだったよ”と言っていると思います。

痛みも、苦しみも、無い世界で幸せに暮らしていると信じています。
若しかしたら、もう直ぐ生まれ変わって逢いに来るのではないでしょうか?
ほら、其処に・・:)

陸花の母さんへ

何時も陸花の母さんのブログは読ませて頂いております。
お互いに読み逃げでしたね。:)
でも、今回は本当にコメントありがとうございます。
実際に癌痛疼痛の治療に関する事をなされていらっしゃるのであれば、
ずっとお詳しいと思います。”痛み”はQOLの質を下げる一番の要因かと思います。

私の叔父も前立腺癌と診断され、
薬漬けにされ、モルヒネを打たれ、毛も抜け、
まるで”ムンクの叫び”の様な形相で最後を迎えました。たった3ヶ月でした。
私は生きる事以上に、人間としての尊厳を意識した瞬間でした。

いずみ123さんへ

お元気ですか?
仕事はお忙しいですか?
自分を大切にしてあげて下さいね。:)

いずみ123は何時も色々な事を考えていらっしゃると思います。
人は成長しようとするから、悩むのですもの。
私自身、20代30代の頃は暗中模索の中、先が見えず、
苦しんでいた時期もありました。

でも、何時かは道は開けますから大丈夫ですよ。
転機も自然とやって参ります。:)
とらちゃんと良い思い出を
沢山作って下さいね。:)

ちーこさんへ

こんな重いブログの内容に
コメントありがとうございます。
私も太っちょとみーが
余命幾許と言われ、それが
痛みを伴う病気ならば・・
痛み・・これさえなければ。

痛みがなくして、静かに死を迎える事ができるのならば、
本当にあるがままでいいですよね。

私自身、明日もしかしたら、癌と宣告されるかもしれないですもの。
クオリティ・オブ・ライフを考えると・・
どのようyな行動を取るべきか、
その間際になってみないと分からない事かも知れないです。

まゆぺち

重いブログの内容にコメント
ありがとうございます。

やはり、まゆぺちさんは医療に従事されている方だったのですね。
色々な人達の、家族の死の場面に遭遇されたのではないでしょうか?
動物達の寿命は人間から比べたら
はるかに短い。自然動物は自らの死期をさとり、
一人ひっそりと消えていく。
人間に飼われているペットはその仔達の人生は、
飼い主さんに委ねられているわけですから・・

家猫になって3ヶ月目の太っちょなんですが、この写真私も大好きです。:)

もふもふさんへ

もふもふさん?私はずっともふもふさんのブログを拝見して、
こんなに優しいブログを書ける方。とずっと思っておりました。
きっと、もふもふさんのところで飼われたら、
動物はとっても幸せになると思います。:)

我が家も貧乏ですよ。株価で1000万のマイナスですし。(苦笑)
主人は1年間就が無かったですから。そんな時の2匹の保護でしたから・・
人間は節約、節約でした。太っちょが調子が悪くて病院に何度も行きましたが、
色々な検査で1万円は直ぐに飛んでいきました。
自分の欲しいものは一切買わず、旅行にも行かず、
でも、猫達がいてくれたので幸せでした。

確かに猫達も人間も健康なときだけありません、
その時にどうするのか??
その覚悟は本当に必要であると私自身考えさせられました。
人間が路頭に迷いかけた時、愛する動物達をどうするのか??
そこで保健所に持参する方達が多いのかもしれないです。
人間が生きていかなくてはならないですから・・

ごめんなさいね?こんな事考えてたら何も先に進まなくなります。
(苦笑)
私も主人が倒れて生活苦で猫達を手放さなくなった時は、
里親募集を掛けて、里親さんを必死でさがすと思います。
でも、それを託する人はやはり心から信頼できる方が
良いです。でも、それを見極めるのはまた難しい。(苦笑)

もふもふさん?どうぞ猫をお飼いになって下さい。:)
動物は人間の淋しい心を、優しく満たしてくれます。:)

生きとし生けるものを大切に思う心があれば、
それで良いのではないでしょうか?

Hitomiさんへ

貴重なコメントを本当にありがとうございます。
>「死んでいく様子を見るのが辛>いから」という理由で
>自分の腕の中での最期を看取る>ことはしないそうです。
これは初めて聞きました。そして、凄くショックでした・・

私の価値観ですが、死は家族と共有するものであると思っています。
”一人で生まれて、一人で死んでいく”と言いますが、
皆、生も死も家族と共有しているはずです。

安楽死を選ぶのであれば、
腕の中で死なせてあげるべきだと思うのですが??
動物病院の冷たいケージの中で一人孤独に死んでいくなんて・・

私もHitomiさんと全く同じ意見です。
飼い主として、死をしっかりと見極めるべきであると、強く私は思います。
そうでなければ、保健所に送って殺しているのと同じ事にならないでしょうか・・

まっとし君へ

コメント本当にありがとう
ございます。
健康な時は良いのですが、
病気になった場合、動物病院に連れて行くと本当にお金が掛かります。
人間のそれよりずっと、ずっと高額です。

その通りです。自然界の動物も野良猫達も、
自分の死期は己で悟って、覚悟して、静かにその時を待ちます。
それから比べると、延命措置も、安楽死も人間のエゴかもしれないですよね。
そして命の重さを考えた時に、
動物実験をされているモルモットは、家畜の為に飼われている動物達は・・
やはり、私は答えがでないのです。

kobabooさんへ

重い内容に、コメントをありがとうございます。
はなちゃん、本当に幸せそうですね。
ブログ毎日楽しみに読ませて頂いています。
死は必ず訪れるもの、
でも、そんなに重く考えなくても宜しいのではないでしょうか?

毎日、毎日はなちゃんと楽しい思い出を沢山作って。
ただの記憶ではなく、お互いが生きた証なのですから。:)

私この太っちょの写真が一番すきなんです。:)

dejavuewordsさんへ

ブログの重い内容に、コメント本当に感謝致します。

dejavuewords お母様が亡くなられて日が浅いにも関わらず、
こんな重いブログの内容にコメントを頂きまして、本当にありがとうございます。
そして、申し訳なく思っております。

やはり私の両親も常日頃、尊厳死をと言っております。
病気に痛みさえないのであれば、
余命幾許と告げられても、本人も、家族も穏やかな死が迎えられるのではないでしょうか?
痛みが、人間の尊厳を完全に破壊してしまうのではないでしょうか?

その通りです。明日があるのであれば、人は必死に生きられると思います。
dejavuewords さんも一緒にお母様と病気を戦いながら、
実際に瀬戸際に立たされた人でないと本当の辛さは分からないと思います。
明日の希望を絶たれ、それに苦痛も伴い、さぞお辛かったと思います。

私の叔父は前立腺癌と診断され、
薬漬けにされ、モルヒネを打たれ、毛も抜け、まるで”ムンクの叫び”の様な形相で
最後を迎えました。たった3ヶ月でした。
私は生きる事以上に、人間としての尊厳を意識した瞬間でした。

穏やかな死を迎えたい。それは動物も人間も同じではないでしょうか?
そして死を家族で共有できたなら・・おのずと、どう生きたら良いのか?考えさせられる皆さんのコメントです。

りっぽさんへ

私の重いブログへのコメントをありがとうございます。

私は海外でロシア人の友達が、
親友が癌で亡くなった話をしてくれました。まだまだ色々な面で医療が遅れているロシアです。
治療も入院も無く、苦しみながら、叫びながら死んでいったそうです。
それもその叫び声が隣の家まで聞こえてきたそうです。
人間としての尊厳。
未来がある延命治療ならまだしも、明日が絶たれた延命治療なら、
最後くらいは双方が穏やかに、死を迎える事を望んでもいいのでは?と思います。

みおめろんママさんへ

私のこんな重い内容のブログにコメントを本当にありがとう
ございました。

やはり皆さん小さい時から
動物に囲まれた生活をしてきたのですね。:)

きっと皆さんクレス先生のセミナーに行かれた方は”QOL”
の事を重視していらっしゃる様です。
命あるもの、必ず死と背中合わせですもの。
余命幾許とされても、
全く苦しむ事無く、ご飯を沢山食べて、ガラス越しの鳥を目で追い、
死の間際までそんな愛する動物の姿が見られたら、
飼い主さんもずっと苦しまなくても済むと思います。
人間もそうでありたいです。

No title

そうですね・・・
私も自然に任せて~です
色々と治療はありますが、それははたしてその子にとっていいことなのか?
嫌いな病院に行き痛い思いをして・・・
保護した時から幸せな最後を送ってくれればと思っています
場合によっては安楽死を選びます。

お引越しご苦労様でした
もう落ち着きましたか?
2ヶ月間の通勤はちょっとしんどいですけど頑張って♪

乳製品さんへ

重いブログの内容に対して、
本当にコメントありがとうございます。
乳製品さんも色々と悲しみを
背中に背負われていらっしゃるのですね。
人は未来があるから、どんなに辛い治療にも耐えていけるのかもしれないです。
もし未来が断ち切られても、苦痛が伴わないのであれば、人は耐えられると思います。

死と痛みと向き合うことは
本人だけでなく、家族も心の痛みと戦わなければならない。
私は安楽死は決して生きる事からの逃げではないと思っています。
それは人間にとっても、動物にとっても・・穏やかな終焉でありたいと。

mogu07 さんへ

重い内容に、
コメントを本当にありがとう
ございます。
凄く穏やかに息を引き取ったのであれば、
ご家族も穏やかに見守る事が出来たのでしょうね。

人間も動物も健康な時だけじゃない。そして老いていく者。
その中で色々な病気を発症して、
家族と供にの闘病生活。
私も今回の皆さんのコメントで色々な事を学ばせていただきました。

とまみささんへ

私の重いブログの内容に
コメントをありがとうございます。
やはり動物をずっと飼っていますと、色々な病気を発症して
死にも随分立ち会いました。
子供の頃は安楽死などは無かったと思いますが、
苦しみを伴う、先の絶たれた病ならば、安楽死と言う選択肢もあっても良いとおもいます。
梅子部長お元気ですか?:)
ブログで見られるのを毎日楽しみにしています。とまみささんもご自愛くださいね。:)

薄皮饅頭さんへ

重いブログの内容にコメントを
ありがとうございます。

その通りですね。私達が家族や猫達にしてあげられること、
本当にないのです。病院任せ。そしてある意味で担当の先生を信じる事だけ。
でも、その先生の選択も
正しいとは限らない。

薄皮饅頭さん、素晴らしいです。
やはり人任せではなく、自分でも日頃色々と勉強をしておかないと
。このブログで皆さんにコメントを頂いて、改めて考えさせられる事が多々ありました。
私も、両親、動物同様。命が消えゆく時は側で一緒に共有しようと思っています。

生きるということ。。。

 母さん、お疲れ様です。太っちょくんのポーズがキュートです☆
 みなさん、それぞれに深く考えられていて・・・私もコメントを拝読して、とても勉強になりました。私の考えは、まさに母さんと同じです。動物も人間にも安楽死があって良いと思います。いつかは必ず死はやってきます。命あるものは生まれた時から日々、死に近づいているわけですから・・。誰もその命の期限はわかりませんがそれでも着実に最期の時を迎えるはずです。別れは苦しく辛く切ないですが、せめて・・・せめて・・苦しませずに送ってあげたいです。自分自身のことを考えてみても・・・私だって、出来るだけ苦痛はとって欲しいです。苦しみながらの延命だけは止めて欲しいと言ってあります。
 動物も・・・言葉で苦しいとか痛いとか言ってくれませんので推し量る事しか出来ませんがそれでも少しでも安らかな最期を迎えさせてあげたいです。花子をそんな風に送りたい。それが私の今、一番の願いです。
 苦しくて考えたくないことだけどその日のために、きちんと考えておかないといけない問題・・・。母さん、ありがとうございます。

ぶっくんさんへ

こんなに重いブログにコメントをありがとうございます。
ぶっくんさんの所は沢山いらっしゃいますから、病院か良いも大変かと思います。

皆健康でいてくれたらいいのですが、そんなわけにはいかないと
思います。もし病院に連れて行くのが何よりもストレスならば、
静かに家で最後を迎えさせてあげたいと思います。家族に見守られて。
ニャンズは日々慣れているようです。
みーは2件先のお宅までベランダをすり抜けて引越しのご挨拶に行った様です。(笑)
私は朝は何時も4時半に起きていましたので、何故か自宅からのほうが、座って、眠って来られますので疲れは無いです。:)

たかこさんへ

重いブログの内容にコメントありがとうございます。
仕事中にありがとうございます。
私はずっと考えていた事でして・・

ですので、クレス先生の
最後まで沢山食べて、ガラス越しに鳥を追い、
死ぬ瞬間までそんな穏やかに愛する動物が生きられて、
最後を迎えられたら、どんなに幸せだろうと・・
人間もそんな最後でありたいと常日頃思っています。
両親は健在ですが、これからは色々と考えて生活をしていきたいと思っています。

出来なかったんです。

お久しぶりです。
たくさんの猫さんを飼ってこられたんですねぇ。頭が下がります。
ありがとうございます。
うちも1999年にピーマンオス猫さんエイズ+白血病で亡くなりました。
そこで経験したのはすぐに天国にいけないという事でした。
1ヶ月ずっとお風呂場で過ごしました。だからシャワーしか出来ませんでした人間は。寒い時期でした。
最後までおトイレを気にしてふらふらしながら用を足す姿は焼きついてはなれません。律儀でした。

夜は私の布団で足の間で寝ました。なくなる1日前庭に出たがったので砂利の所に座らせて切ないけど満足してた様に感じました。
安楽死できませんでした。

大変な時期に息子のおともだちとして神様がプレゼントしてくださった猫さまでした。息子が節目の年に虹の橋に。

5年くらいは毎日悔やんで名前を
呼ぶ続けてました。

よっしーさんへ

お辛いのに、コメントを本当にありがとうございます。
また、あの辛さを思い出させてしまいました。
本当にごめんなさい。
私もそうですが、一生忘れられない場面かと思います。

そうなんです、猫ちゃん凄く律儀なんです。
痩せて、苦しくて立つのもやっとなのに、
その場を汚しては申し訳ないと思うのか、トイレに行くのです。
本当に、本当に
健気です。

よっしーさんも本当に色々な経験をされていらっしゃる。
猫ちゃんと、息子さん。
きっと息子さんの為に神様のプレゼントなのでしょうね。

エイズと白血病、野良猫ちゃんが一番発症しやすい病気です。
私達は安楽死を選んでしまいました。
色々な考え方があって良いと思います。

でも、きっと、きっと感謝しているはずです。
”一緒にいられて幸せだった”よと。
肉体から魂が抜け出たら、
痛みの無い世界が待っているのですもの。
今でも、よっしーさんの事側で守ってくれていると思います。

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喧嘩で怪我し、左目に障害を持つエイズキャリアの太っちょと
左目が無い片目のみーそして、雨の中、段ボールに捨てられていた白美のブログです。全員、元野良猫です。
縁あってこの仔達と人間二人が一緒に暮らす事になりました。


yuuyuuy
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2009年の2月3日より、同居。
推定年齢:8歳
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2009年8月より同居
生年月日:2009年5月頃
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