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Reminiscences

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futo546飼い主の為のドイツ自然療法futo546
動物愛護チャリティーセミナー

  34  
アインシュタインが在職していた高等研究所(プリンストン)


私はアメリカでもカナダでも
何故かロシア人との関わりが多かった。
ロシア人と日本人は価値観、
考え方が似ているような気がする。
ロシア人のおばあちゃんちゃんが言っていた事だが、
ロシア人の男性は(特に昔の)良く奥さんを殴るそうである。
そう言えば日本人も昔の男性は奥さんを殴ったのではないだろうか?
ある意味で、”殴る事は文化”である。

ある日アメリカ人を交えて”養子”の有無を討論していた時の事。
ロシア人のおばあちゃんは”もし養子を受け入れて、
子供が成長して非行に走った場合、
自分の血が入っていないその子を
私は受け入れられるだろうか?”と言っていた。

私も一瞬彼女と同じ考えが過ぎった。
確かに、日本にもロシアにも、養子の文化は浸透していない。

それから比べると、欧米では自分の子供がいながらも、
普通の家庭で、当たり前の様に養子を受け入れている。
私の知り合いのある女性は、”私はロシア人の子供を養子に迎えたの、
その子は小学校3年生。最初から彼女には話してあるわ。
”貴女は私が選んだのよ”って。

またこれもアメリカ人らしい考え方である。
私達夫婦も子供はいない。
でも、やはり養子の事はお互いに
話し合った事も無い。もし、私達に養子を迎えるとしたら、
この閉鎖的な日本で
他人の子供を自分の子供として育てるのは、
私達以上に子供にとって試練なのではないだろうか?

私は自分の遺伝子を残していない。自分が生きた証として
何かを誰かに残したいと思う事がある。

以前英会話学校の子供校の講師をしていた事がある。
若しかしたら、このノウハウを恵まれない子供達の為に使えるのでは
ないだろうか・・
一人でも、英語を好きになって、私が生きた証がその子の中に
残ってくれたら、
私は生まれて来た意味があるのではないだろうか・・


読んで頂けたら幸いです。
Have a wonderful weekend!

  
 

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futo546

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futo546


”ガリガリで痩せて保護された
黄色い首輪をつけた愛知県の迷い猫です。
太っちょに似ています。”


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子供の頃からの野良猫と違い、きっと自ら餌をあさる事はできないのでしょう。
どうぞ、飼い主さんの元に戻れますように。
ui

futo546


”PGキャットマートシェルターの猫たち
もう時間がありません。
保護主さんはアメリカに帰らなくてはなりません。
異国で保護活動をされていたご夫婦です。

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 ”迷子の白い猫しらす”
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コメント

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No title

私もロシア人のおばあちゃんと母さんと同じ事を考えると思います。
まだ子供はいないし欲しいと思うけど、もし出来なかったら.....
養子を受け入れる事を考えても、何かが起きた時にも全てを受け入れて
あげられるかどうか。
すごく難しい問題ですよね。
遺伝子や目に見える形に残るものではなくても、自分の技術や才能を
誰かに託して、受け継がれていくのも素晴らしいと思います。
これもまた難しいけど、誰かの記憶に残る事って素敵ですよね。

mogu07 さんへ

猫や犬達の里親になれても
人間の子供の里親になるのはやはり難しいですよね。アメリカ人の様に
そう簡単に割り切れないです。特に日本の場合は異分子は排除されるでしょうから、
この国での養子は本当に難しいと思います。
何かを、誰かに残したいとずっと考えています。そして自分に輝ける瞬間も。

千差万別だけど

日本人の欧米人観ではちょっと違和感あるかも知れないけど。
ロシア人って基本的には“土堀り”、いわゆる農耕民族だと思う。
中央アジアやシベリアの方に行くと騎馬民族の血を引く人達もいると思うけど。
多分民族構成も日本と似通っている部分があって考え方も似てくるのかも知れませんね。
ロシア人って日本人からみると結構いい加減な部分があるけど
日本人だって神も拝めば仏も拝む・・
いい加減なところありますよね。
より現実に即した実利をとる・・
騎馬民族の典型的な考え方です。
厳しい自然の中で生き抜くには形にこだわってては命落としますからねぇ・・。
まぁそんな血を日本人もロシア人も引いているのでしょう。

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No title

養子・・・難しい問題ですよね。
日本ではまだ好意の目で見てくれることが多くないと思うから・・
親よりも子供のほうが辛い思いをしそうな気がします。
自分の血縁を残すことも自分を思い起こさせる何かを残せることも素敵なことですよね。
そして、こちらの太っちょくんみーちゃんのブログも同じように
皆の記憶に残るものだと思います。

No title

ロシアには 私達が思う以上に 日本の文化が浸透して
いますよね 2時間で行けるし・・・
でも 私は 日本に考えが似ているとはあまり思えなかった
です~・・・  (私の中での印象ではチェコ イスラエル 
オーストラリア ポーランドが近いような 親近感を持てました
あくまでも 私個人の考えですが・・・)
私は もし結婚しなかったりする場合は 養子を考えて
いますよ 本人にどう打ち明けるかは 難問ですが・・・
実は 私も 子供英会話の会社にいた事があります
子供の時 カナダの先生に習っていて とても楽しくて!
でも 他にも興味があった仕事に ころっと変えてしまい
あまり 長くはいませんでした・・・
子供の時の 英会話の先生の印象は素晴らしかったです♪
必ず外国人を見かけたら 挨拶していましたよ
みんな 笑顔で必ず答えてくれるのが 嬉しくて♪
とても 素晴らしい事だと思います!
英語は万国共通なので 人生の糧になりますよね★
よい週末を♪

まっとし君 へ

でも、ロシア人はしたたかです、そして逞しいですよ。(苦笑)
生き抜く為には手段はあまり選ばない部分もあります。
特に女性は凄く生き方、考え方が逞しいです。
やはり風土がその国民を育てるのは凄く理解できます。:)

りっぽさんへ

ふと、もし自分に子供がいたら・・と最近思う事があります。
きっとそれは鏡を見て、鏡の中の自分は母を思い出すからかもしれないです。(苦笑)
もし子供がいたら、どんな子供に育っていたのだろうと・・
みーの様な娘だったかもしれないですね。(笑)

panther 375さんへ

きっと私が話したのが、80歳近いおばあちゃん達だったから、
ロシア人と日本人が似ていると思ったのかも知れないです。
養子に関する事と、お姑さんさんのお嫁さんに関する事が凄く似ていました。
やはり、女性が男性とたてるべきであると・・その考えには凄く笑ってしまいました。
お嫁さんの愚痴を聞いていたら、日本人のそれと全く同じでした。
それと世間話が好きな事も(笑)
凄くいがいであったのが、研究者でありながらも、迷信を凄く重く受け止めていると言う事です。
それには本当に驚きました。
おってブログで紹介いたします。:)

自分の遺伝子を残したい

そう思ったのは20歳頃でした。
結婚なんかしなくてもいいから子供が凄く欲しいと思いました。
そして、子育てしたいと・・・
そんな思いが潜在意識にあるのか、この女性と子育てしていくのはどうだろう・・・
結婚を対象に考えたとき、常にそれが頭にあり、結果的にせずじまいできてます。
子孫繁栄などと大上段ではなく、一人ぐらい子供がいてくれたらと、亡くなった母のことを考えるとき後悔の種になってます。

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