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”日本とドイツの動物愛護事情”

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futo546みんな里親募集中futo546

futo546日本とドイツの”動物愛護事情”futo546

futo547



ドイツ人だけでなく、
すべての人間が忘れてはならない負の遺産(世界遺産)アウシュビッツ。

人間が人間に対して行った現実だったという重み。
これを日本の行政は全く疑いもなく
命のある動物に行っています。ガス室でもがき苦しみながら処分されていく動物。
それが平然と”動物愛護センター”で行われています。

技術立国、世界第2位の経済大国を維持している日本。
にも拘らず、上記の事が平然と行われています。
”ここは日本だから”とお叱りもあると思います。

でも、日本人は欧米の良い所を模倣して、それ以上の”物”を作り出してきました。
国民性、宗教、風土の違いはありますが、
戦後、日本と同じ様な焼け跡から、ドイツは目覚ましく復興し、現在に至ります。
国民の、行政の、自治体の、愛護センターの問題意識さえあれば、
必ずこの国も変われると思います。
動物愛護、環境が考えられて、初めて日本は先進国と言えるのではないでしょうか?

北大の獣医学部を卒業して、そのままドイツに渡り、
約20年、現在フランクフルト近くの、スタッフを12人程抱えた
大きな動物病院で副院長をしているクレス先生のメールで私は初めて
日本とドイツの動物愛護事情を知りました。
以下は彼女のメールです。
futo546

futo546日本とドイツの”動物愛護事情”futo546


ドイツでは捨てられた犬猫は絶対に殺しません。殺処分0の国です。健康な動物はいかなることがあっても殺してはいけないという法律があるからです。ですからここには殺処分場は1つもありません。その代わりに里親探しのためのTierheimティア-ハイム(アニマルハイム)と呼ばれる、いわゆるシェルターのようなものが、ドイツの中だけでも500以上存在しています。ある程度の住民数を持つ市町村はこのTierheimを設立することが義務ずけられているからです。何らかの事情でどうしても動物が飼えなくなった人はこのTierheimに連れて行きます。路上で保護された動物も速やかにここに収容されます。ですからドイツには厳しい環境で外で生きていかなくてはならない野良犬、野良猫というものが存在しません。

保護された動物たちの生活の場であるTierheimには、犬猫に限らず、馬や鳥、ウサギ、など沢山の種類の動物がいます。私の病院の近くのTierheimでは、倒産してどこかに行ってしまったサ-カスが、狭い檻に入れたまま置いていってしまった2匹のトラをフランスから受けいれ飼っています。こうしてTierheimに保護され、暮らしている動物たちに滞在の期限はありません。
里親が見つからなかった動物は生涯このTierheimで暮らします。

下の写真はヨーロッパ最大の規模をもつベルリンのTierheimです。ここの動物たちはただえさを与えられているだけではなく、犬達には充分な運動もできる広々としたドッグラン、猫たちにさえ木のぼりのできる木々やかくれんぼのできる茂みなどのある屋外キャットランもあります。犬たちはさらにお散歩ボランティアさんたちによって、毎日森へ散歩に連れて行ってもらえます。他の小さなTierheimでも設備は驚くほど整っています。

ここまでで皆さんはきっと1つ大きな疑問を抱かれたのでは?
本当に理想的だけれど、ではすべての動物を受け入れ生涯保護をしているうちにTierheimはパンク状態になってしまうのでは?という疑問です。
そういうことが起こるのを防ぐために、このドイツ中のTierheimはすべてデ-タ-バンクに登録されていて、現在収容中の動物の種類、数がいつでもわかるようになっています。
ですから1つのTierheimで動物の収容が難しくなると、その時点で収容キャパシティのあるTierheim を探し連絡を取って、そちらで受け入れてもらうようにします。

Tierheimの数が500以上あるので、そういうことも可能なわけです。
また、ドイツでは動物を飼いたい場合はまずTierheimにゆく、というのが普通ですから、引き取られていく動物の数も非常に多いのです。
futo546

germany

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その他、ドイツでは海外のまだ動物愛護が進んでいない国でも保護活動をおこなっています。
たとえば、スペインでの犬殺処分場から犬達を引き取って里親に出すこともしています。スペインの殺処分場では犬は28日を与えられるが、その間餌や水が充分もらえずしかも糞尿の掃除もなく、死んでいくケースもあり、ドイツ人が見るに見かねて、苦労して飛行機で運んでいます。愛護団体は、旅行でスペインに行く人に呼びかけ、飛行機で犬を同乗させてくれる人を探します。ドイツの飛行場に愛護団体の人が待っていてその動物をTierheimに連れて行きます。ウクライナでは路上の犬猫が多く、殺処分も多いため、大きな敷地を買って、避妊手術の施設と、Tierheimを建てました。ルーマニアでは、市長がいつものように殺処分するつもりでいた犬猫を、お金を寄付することで、助ける契約書を交わすことに成功し、そして犬猫3000匹を収容したSMEURAというTierheimを建てました。

ドイツの愛護団体は、3年間の間に、ルーマニアで12000匹の路上の犬猫を避妊手術し、またリリースしました。その後の数の減り方の効果はてきめんだったそうです。
そして、ルーマニアには1つも動物に関する法律がなかったのですが、ようやく2007年の12月に、路上の犬猫を捕まえて殺したりしてはいけない、という法律が出来ました。

その法律を作るのにはずいぶん反対に合い、最後はドイツだけではなく、オーストリア、スイス、イタリア、イギリスの愛護団体の協力の元に、やっと議決されたそうです
ドイツ人は日本の動物愛護の現状については何も知りません。

ドイツと同等の経済大国とされている日本が、自分たちが助けているいわゆる動物愛護後進国と同じか、もしくはもっと遅れているなどとは夢にも思っていないと思います。
日本がドイツと同じような動物愛護国になるには、まだまだ時間がかかるかもしれませんが、少しずつ少しずつ前に進んでいくことだと思います。
futo546

”貴女はこの問題に関してどう思うの?””何故そう考えるの?”
海外に住むと必ず聞かれるこの質問。

せめて、せめて、処分場の動物の命を奪うのならば、安らかに眠りながら
死なせてあげる、”安楽死”はできないのでしょうか?
それが最低限、私達が動物にしてあげられる、人間としての責任ではないでしょうか?

ドイツでは捨てられた犬猫は絶対に殺しません。
何故ドイツにできて、日本ではできないのでしょう。

ドイツが過去の負の遺産を自国民に教育現場できっちりと向き合わさせているの
に対し、日本は隠す事に必死です。愛国心が育たないから、と言いますが、自国が犯した過ちを隠蔽するような国だから愛が湧かないのではと思います。
学生時代に森村誠一の「悪魔の飽食」という本を読み、私たちの国が他国に何を
したのかを知りました。
その史実よりも、何故きちんと伝えないのか。
ドイツはシェパードを軍事に扱った為、現在では手厚く守られていると聞いた事
があります。イギリスは日本へ犬を売らなくなりました、日本での犬の扱いがあまりに酷い
らです。
友達のメールより抜粋

”何故”を問いかけてもいいのではないでしょうか?
”未曾有の経済危機”それでもこの国は豊かです

今私が出来る事は、”末端で誰の援助も受けずに、
必死で野良猫救済をしている方達の気持ち”を
”自民党動物愛護管理推進議員連盟”
に文章で訴え続ける事ぐらいですが••

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コメント

太っちょ君のママさん

大変勉強になりました。
ドイツはの殺処分ゼロなんですね。
素晴らしいことです。

日本の実情は動物愛護センターという名前とはほど遠いです。

迷子のしらすにお心遣い、本当にありがとうございます。
太っちょ君のブログをリンクさせていただきました。
どうぞよろしくお願い致します。

国として、取り組むにはすごく予算がかかるんでしょうね。
でも、国はムリでも、せめて県単位、市区単位で努力できないものでしょうか?
この間の「クローズアップ現代」のように、努力すれば、ゼロはムリでも減らすことはできると思うんです。

でも、まずは日本は犬や猫への意識改革が必要だと思います。
生涯、ちゃんと責任を持つという最低限の気持ちがない人が多すぎます。
また、不妊処置もしかりです。
そのあたり、行政からしっかり立て直せないモノかと思います。

負の遺産

戦後・・・臭いものに蓋をした日本とキチンと向き合ってきたドイツ。
同じ敗戦国から復興を遂げた国でも両極を歩んでいる気がします。
動物愛護って日本では辞書にない言葉だと思います。

動物に優しくできない国は人間にもやさしく出来ないのですよね。

自民党動物愛護管理推進議員連盟があるのも、スペインの惨状もドイツの殺処分0も母さんの情報ではじめて知りました。福祉もろくに立ちゆかず、もっとも弱者に手をさしのべられない日本は本当に先進国と言えるのか改めて疑問をもちました。
もし署名や必要な事があれば言ってください。
できるかぎりお手伝いいたします。
それが最も遠い道だとしても手を尽くさないよりはよいと思います。
母さん今日もありがとうございます。

日本ではどうなんだろ・・

日本では人様が食べていけるかどうか必死な状態
犬猫の世話にまで予算かけていられないでしょうね
そこら辺が文化的に貧しいのかも
まだ昔のほうが精神的に豊かで情緒があったかも知れませんネ

おいらは可愛がっていた野良ネコ達の遺影に
いまだに水と餌お供し続けているけど
時折眺めているとやっぱ泣けてくる
忘れる事が自分やネコ達の為にもいい事なのかなぁと思ったりもします
今家ネコいますがもう15歳くらいだと思うので
こいつがもしいなくなってしまったらどうすればいいのか
本当の独りぼっちになってしまうようでマジ怖いです

母さんの今回の記事を通して
ドイツの動物愛護事情を初めて知りました。
ありがとうございます。

nanamiさんも書いておられますが、
‘’負の遺産‘’だからこそ向き合う勇気。。。

私たち日本人の中にもきっとあるはず。


末端で地道な努力をするものたちが
どうぞ報われる世の中になりますように。。。

夜分ごめんなさい。

今友人からのコメントを見て知ったのですが(; ;)
以前(6月)に兵庫県からSOSの子猫さん・・・。
12日に虹の橋に渡っていきました。
FIPの発症で・・・
嬉しいお知らせではなくてごめんなさい。
私、ぶぅの姉さまの所へ帰ってきてた事すら知りませんでした。
情けないです。
ジノくん本当に小さな身体で、大きなお腹と闘っていたんです。
FIPと言う病気になるなんて・・・悔やしい!
あんなにいい子を何故?ってまだ大人にもなってない子をどうしてって?
神様を恨みたい。
友人の子猫もこの病気で亡くしていて・・・
ごめんなさい。ここでこういう話はいけませんね。
でも里親さま、そして保護された方、最後まで諦めずに見ていてくれた
ぶぅの姉さんと温かい家族に包まれた事が幸せだったでしょうね。
どうしよう涙が止まらなくて・・・眠れないよぉ・・・。
同じ内容をはんなりさまにも入れました。
以前記事にしていたのでお二人には報告しなければと思い・・・
ごめんなさい。

Syugaさん

お疲れ様です。体調はいかかですか?
猫ちゃんは保護主さんに見取られて、にじの橋を
渡られた事は幸せであったと思います。

私も子供の頃から何度もFIVとFeLVの猫を見取ってきました。
本当にたった2ヶ月の仔猫も生まれてから病気をもっていて、
病院に連れて行って、小さな体に大きな注射を打ち込まれ、
結局はその夜苦しみながら、母の腕の中で死んでいきました。
連れて行かなければ苦しまなかったのかな?と後悔もしました。
本当に最後は壮絶でした。

私の個人的な意見ですが、
苦しい死が確実に待っているのであれば
最後に人間がしてあげるプレゼントは”安楽死”なのでは?
とその頃から考え様になりました。
猫達って最後は声を振り絞って鳴くんです。一言”にゃ~ん”
それが、何時も”ありがとう”の言葉に聞こえます。
祖母がポツッと、猫はあまり悲しむと成仏できないから、さりげなく送っておげようね。”と。猫も人間も魂は何処にいくのでしょうね?
今度こそは、”優しい人間のいる幸せな家庭に生まれてきてね。”
皆さん、そう思いながら祈りをささげるのでしょうね。

命あるもの必ず、死に直面します。
でも、死こそ穏やかでありたいですね。
お盆のこの時期に、虹の橋を渡った小さい命。
私もこれから実家に帰ります。実家の梅に木の下に何匹もの
猫達の御霊に改めて手を合わせてこようと思います。

Syugaさん教えて頂いてありがとうございます。
命の重さを改めて考えさせられました。

するるさんへ

長い戦いですね。本当に長いです。
しらすちゃんに対する”するる”ちゃんのへ思いが痛いほど
伝わってきます。

このブログでコメントを下さる方も
皆さんしらすちゃんの無事の帰還を祈って下さっています。
私達は祈る事しかできませんが、それでも祈り続けます。

するるさんの気持ちとしらすちゃんの気持ちが
必ず一本の線で繋がっています様に。これから私は実家に帰ります。
実家の庭に埋まっている猫達の御霊にもお祈りして来ます。

どうぞ、健康に気をつけて。

まちゅみさま

その通りであると思います。
日本国民の意識改革。
動物を飼う方全てに、”去勢”をお願いする事。
いくら動物を処分しても、永久的に野良猫、野良犬は減りません。

飼う方が生涯そのペットと共にする覚悟と大事なペットと途中で
放棄しない。もしどうしてもの事情があるのならば、その受け入れを
動物愛護センターで里親が見つかる迄保護してあげられるように••

少しでも多くのこれから動物を飼おうとする方に
考えて頂ければと切に願っています。
コメント本当にありがとうございます。

nanamiさんへ

コメントありがとうございます。:)

ドイツは自国の侵した罪を認め、償って来ました。
でも、日本は今も公には自国の侵した罪として認めていません。
良い意味でも、悪い意味でもこの国の文化は
隠す文化だからです。石を隠すなら、石の中。
雉子も鳴かずば撃たれまい。
日本の場合は、中央政府に集まったお金は全て
政治家によって有耶無耶にされてしまうと思います。

ayyanへ

私も知らない事ばかりです。(苦笑)
ただ、海外に住むと本当に質問攻めに遇いましたから。(笑)
無知の知を嫌という程知らされました。
色々な国の方達と話すと、本当にこの国が豊かな事が分かります。
特に旧ユーゴスラービアの人達がどのような状況下で毎日必死に
生きているか。この国はまだまだ豊かです。
これを言ったら、主人に”ここは日本だ”と言われましたが••(苦笑)
すいません、話がそれ過ぎですね。
一緒に色々な事を語って行けたらいいですね。:)

まっとし君へ

人間が生活して行くのが精一杯ですものね、今の日本は。
本当に猫を捨てる方達の言葉は”人間の方が大事でしょう”
やはりこの問に私も明確な答えはないです。

確かに動物は人間よりも上であってはいけないし、
同等であってもいけないのかも知れないです。

でも、あまりにも日本の動物に対しての扱いは
先進国でありながら低レベルです。
”国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る”
この言葉が全てを物語っていますよね。

毎日ブログを読ませて頂いています。結構学ぶ事多いです。:)
でも、まっとし君は優しい人ですね。そうして亡き猫の御霊にもお水と餌をあげているんですもの。その気持ちだけを全ての人達が
持ち続けてくれたら、この国も変われるのに。

まっとし君のブログにも今の飼い猫さんの写真が
もう少し頻繁に登場してくれるともっと嬉しいです。:)

はんなりさんへ

いくら動物を処分しても、飼い猫を捨てる飼い主さんがいない限り、
飼い主さんが動物を飼う場合、
全ての飼い主さんの動物の去勢、避妊手術を義務づけて、
マイクロチップの埋め込みを義務づけて、
途中で放棄した方が分かるようにトレースできるシステムを作って行かなければ、
末端の方達がこんなに辛い思いをしなくても済むと思います。
これを実行して行かなければ、
永久的にこの国から野良猫、野良犬はいなくならないでしょうね。
今、私が出来る事は、メールで現状を行政、自治体に訴えて行く事だけです。
それでも、better than nothing を信じて。

学び・・

 母さん、ありがとうございます。とても勉強になりました。そうですか・・・。日本は遅れていますね。いや・・遅れているとかいうレベルではなく、比較するのも恥ずかしい現実です。あらゆる面でとてもとても先進国、経済大国と胸を張って言えないような現実が・・。
 戦後64年、日本は焼け野原から復活しました。摩天楼のようなビルが立ち並び、ニューヨークの5番街のような街並みが銀座に出現し、高価な物を好んで食し、身につけ・・。豊かな国って何でしょう・・。物質的には豊かになったのかもしれません。いいえ、物質的に豊かになった分だけ心が貧しい国民になってしまったのかも・・。
 末端で、頑張っている個々の方々の努力が救いですが、個々に出来ることにはやはり限りがあります。自治体が・・国が動かなければ現状を変えることは難しいです。個々の力だけでは膨大な努力と時間が・・。
 それでも何もしないで待っているわけにはゆきません。日々、小さな命が失われています。限りがあっても出来る範囲で出来ることをするしか術がないのが実態です。未来の子が”生まれてきて良かった”と思えるような国であって欲しいです。
 

こんにちは

ドイツの事は知ってたよ。
沢山の人を正義の名の元に葬ったことを、負の遺産として、しっかりと向き合ってるからだと思うよ。
僕思うんだ。
全てのモノをとっても大事に大事にする人と、しない人。
僕達の為に一生懸命動いてくれてる人達に、いつも感謝してるよ。
早く本当に早く、太っちょみたいに幸せな猫や犬、人間の身勝手で葬られる命が無くなればいいね。
だから僕はいつも満月の時は、チョミさんとお祈りするんだ。
怒りのエネルギーよりも優れてるのは、祈りのエネルギーだから。
僕に出来ることはそれだけだけど。

知らなかった事を教えて頂き、感謝します。
でも、知ったら、次、どうすればいいのか、深く考えてしまいます。まず、殺処分ゼロの前に、苦痛の少ない処分方法を!と、「ジュルのしっぽ」さんのように、署名を集めてらっしゃる所(もちろん、私も署名しました)
以外に、自分で何が出来るのか・・・。う~ん。・・・・
オンライン署名を勉強してきます。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

飼い主の意識改革が必要なんでしょうね。
同じ買うにしても、もう少し「飼い主としての義務」を遂行できるかどうか見て欲しいです。
ドイツと同じにはなれなくても、目標にはできると思います。
何しに海外へ視察に行ってるんだろうね、行政の方々は。。。。

たかこさんへ

私もまだまだ知らない事だらけです。
だから、こうして皆さんからコメント頂いたりで、
学ぶ事は沢山あります。知識だけの頭デッカチには
なりたく無いですが、
自分のできる事は行動ししたいと
思っています。

はんなりさんのおっしゃる様に、猫ブログを持つ迄は、
”里親募集のブログがある事も知りませんでした。
虐待目的の為に猫の里親になる方が存在する事も全く知りませんでした。

こんな非道な残忍な事が出来る人間が存在する事自体、
許せない事ですが、実際に存在する現実を知る事も必要かと思いました。
今は自分の出来る事をするだけです。ありさんの努力だとしても。:)

クリちゃんへ

何故かくりちゃんのコメントを読むと涙が出て来ます。
クリちゃん、何時もありがとう。
確かに怒りのエネルギーよりも、祈りのエネルギー
の方が遥かに強いと思います。
クリちゃんから沢山のエネルギーを貰ったよ。
私も頑張るね。:)

ほんなあほなさんへ

何時も本当にありがとうございます。
私も猫ブログを3月に立ち上げる迄は、
”里親募集”のブログが存在する事さえ知りませんでした。
私も全てが初心者なんです。

一緒に色々な事
考えて行けたらいいですね。
それと、情報をありがとう
ございました。ゆっくり読ませて頂きます。
地道に活動していらっしゃる方が沢山いらっしゃいます。
心強いです。:)
本当に、このブログの方は素敵な方達ばかりですね。

姐御へ

姐御、鋭いとこをついていますね。
そうですよね、
行政の方はこのベルリンに足を運んでいないわけは
ないですよ。全く大名旅行でレポート提出の感想文で終わっているのでしょうね。
この国は中央政府にお金を託したら、
税金はとんでもない事に使われるだけですから••
この人達の意識改革をしない限りは
この国は滅ぶだけです。

ドイツに住む犬猫は、本当に幸せですね。
日本で殺処分されている子たちが、哀れでなりません。

でも少しずつ、日本も変わって来ているようです。
ドイツのように、殺処分0になる日を夢見て、活動するしかないんですよね。

みいさま

本当にみいさん達の様に地道に保護活動をされている方
の負担が、少しで軽減される日が早く来る事を祈って止みません。
野良猫達の過酷な状況を本当に多くの方に理解して頂きたいです。
もしかしたら、
今度生まれ変わったら、
私自身野良猫に生まれ変わるかもしれないですから••

ドイツはできているのに何故日本は出来ないのか?
日本の意識の低さに悲しくなります。

そして犬猫を飼う時はまずティア-ハイムへ行く・・・とても素晴らしい事ですね。

日本では飼う人の意識が低すぎます。
安易にブームだからと気軽に飼う。

そしてお金がかかるから・・・・
引越しするから・・・と
面倒になると保健所へ・・・

もっと命に責任をもって欲しいです。
生涯一緒に暮らせる事が出来る状況か?
経済的にも余裕があるのか?
飼うときにもう一度真剣に考えて欲しいです。
犬猫は飼い主によって一生が大きく違ってきます。
ちょっとでも不安があるなら飼わないで欲しいです。

今朝は

素敵なコメントありがとうございました。
いつの間にやら泣きながら寝てしまったようです(^^;
気づいた時は姫と王子が顔中舐めていました。
かゆすぎです(笑)
ご実家に行く前だと言うのに・・・
忙しい所すみませんでした。
それと過去の悲しい事まで思い出させてしまい・・・
ごめんなさい。みんなの供養をされてきたんですね。
母さまが今でも忘れず、今でも愛していてくれる事。
何よりの幸せだと思います。

この世に無駄な命なんてないですもの。
天使になっても愛してくれている方がいる!
それだけでも無駄な死はないと思いました。
日本が処分ゼロの日になるまで私はどんな事があっても生きていたいと思います!
私にできる事! これからも続けて行きたいと思います。これからもヨロシクお願いします♪
本当にありがとうございました。
お疲れでしょうから返事はしないでくださいね(^^)
それと・・・
これからもいろいろと世間を勉強させてくださいね♪ オオゲサだったかな?

同じヨーロッパでありながら、ここは動物愛護後進国だといつも思います。クリシス(Crisis)の中、夏のバケーションには借金をしてでも行くような人たちです。長期旅行に行けないからと犬猫を捨てるような人が多いですし、望まない命が誕生したら川に流したり土に埋めたり、そんな事が珍しくない国です。夏になって市が街にポスターを張り始めました『犬猫は家族です。捨てないで』って。同じく在住者が言ってました。人間は人間、動物は動物とドライに割り切っている人が多いように思えると。

以前ニュースで見ました。こちらのペットシェルターが飽和状態で近隣の国から見かねてもらいに来る人が増えているって。

こんな状態を何も意識しない、良いとも悪いも思っていない、それが殆どのスペイン人です。

動物愛護フェアにも行きましたが、里親募集の犬たちを散歩させているボランティアの皆さん、ウンチ誰も拾っていませんでした。

一体この国ではどれだけの犬猫が保健所(そもそもそんなものあるのか?)に収容され、その処遇はどのような内訳なのか、譲渡が何%で、殺処分が何%で…というようなデータがどこにも見当たらない。。。

自分の意思でここにいますが、こうやってドイツの事情を垣間見ると、ため息というか呆れるというか…。日本の人はよく『欧米では』という言葉を使いますが、欧州でもこれほどの違いがあるという事を日々実感している身としては複雑な気分です。

だから私の中に『ドイツ製品はよい』という先入観が出来るのだわ。。。

時間がなかったので、今じっくりと読まさせて頂ました。

ドイツはそんなに動物に対しての保護活動が徹底して
いる事を初めて知って驚きました。
ドイツが出来て、日本が出来ない訳はないですよね?

初めからドイツを目指すのは難しいと思いますが、せめて
…殺傷処分から安楽死、そして保護、していくような日本に
変わっていって欲しいです。

ちいさな力も束になれば大きな力となって、いずれ自治体単位
から国全体で変えていけるかも知れませんよね。

書き忘れました。
先ほど拙ブログにこのブログのリンクを貼らせていただきました。事後報告でごめんなさい。

これからもよろしくお願いします~!

ちーこさん

力強いコメントを本当にありがとうございます。
ちーこさんのコメントで全てを物語っています。

動物を処分しても、野良猫達は永久に減らないんですよね。
動物を飼うって本当に飼い主の覚悟が必要です。
お金も掛かります。病気になったから保健所へ。
引越しなので置き去りに。
これを行政が厳しく取り締まらないと。
それと、避妊と去勢を飼い主に徹底して義務付ける。
そんな最低限の事をみんなが守れば、
少しでも可哀想な動物は減ってくれるのに。
歯がゆいですよね。

Syugaさん

syugaさんもお忙しいのに、
暖かなコメントをありがとうございました。
元気がでます。私に地位と名誉があるならば、
行政や、地方自治体で話し合いたい議論です。

日本は中央政府に集まる国民の税金は、
何処に使われてしまうかわからない。
消費税を上げても、
ちゃんと国民の為に、動物の為に
運用してくれるのであれば、
誰も不平は出ないと思います。

福祉がしっかりしているスエーデンも
動物殺処分0のドイツも国民の
税金を全く無駄にする事
なく、有効に中央政府が使ってくれている。
国民との信頼関係にもあると思います。

でも、本当に辛いのは動物愛護センターの現実を
目のあたりにして、殺処分寸前の動物達を救っている
方達や、
行き倒れ寸前の動物を目の前にして、
保護しても、助けられず、
歯がゆい思いをされている現場の方達だと思います。

それじゃ、私に何ができるか?
日々暗中模索の中です。
皆さんと共に考えていけたらと
思っております。
こちらこそ、これからも宜しくお願い致します。
それと、Syugaさんのブログの里親募集の猫ちゃんも
こちらのブログに追って追加させて頂きますね。
今、ちょっと仕事が忙しくて少しずつ更新をさせて頂いています。
少しでも多くの方に見て頂いて、ひとりでも
猫ちゃん達が幸せになって欲しいと思います。

黒目がちな巻き毛さんへ

こちらこそ、凄く良い情報をありがとう
ございました。私もドイツ、カナダ、アメリカ
と住んでいた時に、一匹も野良猫、野良犬を見た事が
無かったのに対し。

日本に戻ってきたら、
何処に行っても野良猫だらけの現状を見せ付けられて、
改めてこの国が動物愛護に関しては本当に後進国であった事を知らされました。

そして今日の黒目がちな巻き毛さんのコメントで私が憧れていた、
スペインも全く同じような国民性である事を初めて知らされました。
知るとはこういう事なんですね。
私は海外に住んで、色々な国の人達と話す機会があって、
やはり衝撃と感動と自分の無知を突きつけられました。

私は日本の現状と海外の現状とを色々な方の意見をまとめて、
リンクさせようと考えております。今日の貴重なご意見転記させて頂きます。
これからも海外事情を宜しくお願い致します。:)

とまみささん

日本を今すぐドイツにする事は出来なくても、
動物を飼う方に、去勢、避妊を義務付け、
全てにマイクロチかならップを埋め込ませ、
飼い主がはっきりわかる様に、トレースする事は
可能なはずなんです。飼い主の意識を変えければ、
野良猫、野良犬達は増え続けるばかりですもの。

自分の猫達が幸せならそれでいい。
そう考えたくはないですもの。
こうして皆さんに暖かいコメントを頂いて、
同じ同志なんだと本当に感じています。
とみまささん?何時もありがとう。:)

ドイツの事情は、本を読んで知しっていましたが
今回この記事を目にして更に勉強になりました。

ありがとうございます<(_ _)>

私は、日本が、いつもどこかの国がしていることを
マネしているイメージを持っていて
率先して、やろうとしない・・そんな印象です。

戦争という愚かな事はしでかしたくせに・・・。

こういう事があるってこと知ってる方は
ごく少ないように感じます。

私も幼い頃から、犬や猫と一緒に暮らしてたのに
知らなかったんだもん。

私のような方は、他にも沢山いると思います。

こいうことがあるってこと、もっと知ってもらう事
大事ですよね。

私は、はなを家族に迎えるとき、自分の知人達に
ケイタイのメールで、はなを紹介するのと
共に、その経緯も文章に載せて送りました。

知ってもらいたかったから・・・。
ただ、そういう事があるんだって事、せめて
自分の知人達にも知ってもらいたかったから。

もちろん主人にも協力してもらいました(^^)

私にできること、些細なことだけど、少しずつ
その力を伸ばしていけたらいいなって思います。

ゆりさんへ

ゆりさんは私よりも、
ずっとずっと前向きに生きていらっしゃいますよ。
私は20代の頃は何にも考えずに生きていましたから。(苦笑)

ドイツが此処迄動物愛護に力を入れている事は今回の
クレス先生のメールで初めてしりました。
でも、色々な現状を知ろうと思ったのは、
ゆりさんのブログです。

セミナーに出席されてる方で、処分場でボランティアで
小さな命達の体を洗ってあげてる、おばさんがいた。

その方は、声を震わせながら、せめて最後にやってあげられることは
これしかないから・・・と言った。
頭が下がる思いだった。

こんな苦しみを動物にも人間にも味遇わせるべきでないと
思います。きっと日本人の全員がこの状況に立ち会ったら、
半数の方は価値感が変わると思います。知るという事はこういう事だと思います。
私に出来る事も本当にありさんの努力です。
でも、何かが変わると信じて、少しずつ前進すれば良いんだと思います。:)
何時も、何時も優しいコメント、励みになります。:)

たった一つの命と生きる。

日本では、拾得物っていうんでしょうか、動物はモノ扱いです。
命あるものを、モノ扱いする、日本。やっぱりおかしいと思います。
日本はどんどん成長しましたが、物質的には豊かになりましたが
心は荒んで、ゆっくりするゆとりもなくなってしまったようです。

ゆとりがないから、命の尊さも、分からないのかもしれません。
自分の命は大事だけど、他人の人の命ましてや動物の命の事は、
考えられないのかもしれません。
少しでも優しい思いやりの心がもてたら、
動物に対する気持ちも暖かいものになると思います。

昨日は終戦記念日でしたね。
とりあえず、平和な日本に感謝します。
昨日の新聞に載っていた、言葉があります。
君たちに過去の戦争責任はない。
ただし、将来それを繰り返さない責任はある。
同じ敗戦国のドイツのような動物愛護の精神が
日本でもできますように。

なごやんへ

なごやん、凄く温かいコメントありがとう
ございます。命の重さを私も皆さんと供に
考えさせられました。

そうなんです。
太っちょを脱走させて、近くの交番に届けて時に、”拾得物扱いでした。”悲しいですよね。

未曾有の危機でお給料は減っても、
”きっと、家族で海外旅行に行けない”
とか”毎年行っていた温泉に行けない”
とかそんな状況ではないでしょうか?
やはり、この国はまだまだ豊かです。

猫ブログの方達が、皆さん猫を飼って
下さってたら、野良猫、野良犬0の国なんて
直ぐに実現しますよね。
飼い主の飼い猫、
飼い犬の放棄本当に許せないです。

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Quantum

Author:Quantum
喧嘩で怪我し、左目に障害を持つエイズキャリアの太っちょと
左目が無い片目のみーそして、雨の中、段ボールに捨てられていた白美のブログです。全員、元野良猫です。
縁あってこの仔達と人間二人が一緒に暮らす事になりました。


yuuyuuy
”太っちょ”♂
2009年の2月3日より、同居。
推定年齢:8歳
FIVキャリア
dfdfdf
”みー"♀
左眼球が無い。
2009年8月より同居
生年月日:2009年5月頃
dfdfdf
"白美"♀
2010年7月より同居
生年月日:2010年5月頃

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