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イタリア旅行記 Part 14ゴルナーグレート

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スイスとイタリアの国境にあるマッターホルン。
此処に行く為には
スイス側のツェルマットから。
でもツェルマットへは自家用車の乗り入れができないので、
(環境保護のため、排ガスをまき散らすガソリン車は一切乗り入れ禁止。)


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日本では”車乗り入れ禁止”は長野県の上高地がこの様な取り組みを行っている様です。

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あまりにも観光客が多過ぎて、私は全く魅力を感じませんでした。(苦笑)

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ゴルナーグレート登山鉄道。これはスイスが誇る鉄道です。
スイスのツェルマットとゴルナーグラートを結ぶ登山鉄道です。
長さは9 kmで、軌間はメーターゲージ
(1,000mm、3 フィート 3と8分の3 インチ)である。
全線でアプト式ラックレールが敷かれています。ツェルマットの標高は1,604 m、
ゴルナーグラートの標高は3,089 mで、標高差は1,485 mに達するそうです。
この列車は日本人の団体でうじゃうじゃでした〜

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ここからは氷河が見渡せます。

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服装は様々。半袖に短パンの人も入れば、
完全装備の方もいらっしゃいます。

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こちらは頂上にあるホテルとレストランです。
 

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笑顔の素敵な初老のご夫婦は新婚旅行でこちらのホテルに泊まったそうです。

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この格好でゴルナーグラートの標高3,089 mまで来た私の格好を見て、
主人が”渋谷にいそうなギャルおばさん”と言っておりました。(笑)
確かにな〜


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でも、山は苦労して頂点を極めるから”極めた満足感”を得られるのであって
簡単にこんな格好で標高は3,089 mまで来られるなんて••なんだかな〜
空しさを感じるのは私だけ?????


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真っ青な空と空気は澄み渡り、こんな風景を見ながらトレッキング出来る事は
本当に幸せです。


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自転車といえばヨーロッパ。
日本でいうママチャリなんてものは存在しない。
ロードバイクに乗ってヘルメット、サングラス、グローブそんな人達を沢山見かけました。
えっ????み〜んな競輪の選手なの?????と言う格好でした〜(笑)

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本当に美しいマッターホルンでした。




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”太っちょ通信”
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futo546

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イタリア旅行記 Part ス13 天空の山、マッターホルン

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山頂や登山路に石を積みあげて、記念や道標とするケルン。
この天空の山、マッターホルンとよく似合います。


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ゴルナグラード鉄道(登山電車)の中で出会った一人の品のある初老の女性。
あまりにも笑顔が素敵で
一緒に写真を撮らせて頂きました。
団体客やカップルが殆どのこの地、一人でこんな頂上まで何為に??
と疑問を抱きつつ。一期一会の出会いにこの旅で一番感動した
彼女との出会いでした。
私はこんな出会いを人生の中で何度した事でしょう。
お互いの人生を語り合いながら一期一会の出会い。
その彼女達の笑顔が人生が、今でも私の生きる支えとなってくれています。

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彼女は最近ご主人を亡くされて、今は亡きご主人と来た新婚旅行の場所を
思い出の記憶を一人で歩かれているそうです。

”あそこに山が見えるでしょ?あのの頂上から二人で滑ってスイスの国境を越えるの。
たった20分でイタリアに入ってしまうのよ。”
とても幸せそうに話しておられました。
笑顔が素敵な女性ってやはり輝いています。
アメリカでもそうでしたが、80歳近いおばあちゃんが本当に
過去の思い出を語る表情は素敵です。
激動の時代を生き抜いた人達の人生の歴史を笑顔の中に
垣間みる事が出来ます。

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”太っちょ通信”
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イタリア旅行記 Part12 スイスのタッシュへ

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スイスとイタリアの国境にあるマッターホルン。
此処に行く為には
スイス側のツェルマットから。
でもツェルマットへは自家用車の乗り入れができないので、
(環境保護のため、排ガスをまき散らすガソリン車は一切乗り入れ禁止。
電気自動車が主な交通手段となっている。)
その為にひとつ前の街タッシュ[Tashu]に車を停めて、此処で宿泊。

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中央のお家が我々の宿泊した”Welcome Hotel”である。

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こんな山々がこの小さな街から見えます。

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これは何を注文したのだろう••
何時も私の注文する食事は問題が多々ある••

ニョッキの様であるがニョッキではない。一口食べての味と食感は
日本の上新粉で作られた”団子”そのままである。それをミートソースで味付けして
モッツァレラチーズで絡めた様な??一口、二口目は最高の味だった••
でも、小振りの団子を40個も一人で食えるか????
最後は我慢大会で食べる••でも限界で••ギブアップ!

ウエイターの若造君に”一人分には量がありすぎますか?”
と聞いたら、”十分に一人で食べられます”と!
”嘘つきやろう!!!!”

主人:だからいったでしょ!みっちーは食べられないって!
私:だってさ!イタリアでもろくな物食べてなかったし、
  スイスぐらい好きな物食べたかったんだもの!

私達はイタリア最初の2日だけはちょっと美味しい料理は食べたけれど、
ナビゲーションの無い車の旅に疲れ果てて、ホテルに着くなり、
19時頃から夕飯も食べずに明け方まで爆睡。昼もスーパーマケーットで
購入した不味いサンドイッチ!ろくな物食って無かった••

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ここは穀物倉庫?や干し草などが入っている小屋である。
スイスにはこんな小屋があちこちに見られる。

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朝6時頃、一人で散歩をしたけれど、気温は12〜13度で
身が引き締まる思いがした。こんなところでひと月ぐらい生活出来たら••
チーズの作り方でも修行したいな••

この地もアジア人には一人も遭遇していない。

同じ時期にフランスのモンサンミッシェルを訪ねた知り合いは、
中国人の団体で煩かったと言っていた。
ふと、中国人の団体とモンサンミッシェルは不釣り合いと••
おっと、この言葉は racial discriminationか••


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写真には納められませんでしたが、
このお花畑を一匹の首輪をしたおデブニャンコがスキップしながら飛び跳ねていました。
きっとバッタでも追いかけていたのではないでしょうか••
ふと我が家の3ニャンズもこんな世界を見せてあげたくなった••
白美ちゃんは喜ぶだろうな••


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タッシュ駅からツェルマット駅へは列車で行く事になります。

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いざ観光都市のツェルマットへ。

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”太っちょ通信”
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コックローチ

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父ちゃん!腹減ったど〜。スナックくれよ〜。ブフィィ〜

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白美ちゃん!こいつ何度猫パンチくれても立ち上がってくるんだじょ!

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今度はあたちが打ちのめちてやる!!

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あんたも、懲りずに向かってくるわね!!

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しつこいな〜。あたちの側に来ないでよ〜

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あたち、しつこいのちらいなの!!!!!

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み〜姉たん!こいつ全くこりてないよ〜
(主人がアマゾンで購入したコックローチです。:))


勝手ながらコメント欄はお休み中です。(笑)
たおやかな一日をお送り下さい。:)



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”太っちょ通信”
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イタリア旅行記 Part10 スイスルガーノから

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イタリアの国境付近の町
スイスルガーノは、南スイスのルガノ湖畔に位置し、
モンテ・ブレ、モンテ・サン・サルバトーレ、シギニォーラなどの山々に囲まれ、
イタリアとの国境へは数キロメートルの距離である。


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ルガーノ駅の直ぐ近くのハーツレンタカーで、
予約してあったオートマのプジョ−の車を借りる。
とってもフレンドリーなお姉さん?おばさん?に感謝しながら
このルガーノを後にする。知らぬが仏••
お馬鹿夫婦のスイスの旅の幕開けである••


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このオートマのプジョー君が最終的にはとっても金食い虫であった事に
未だ気づく事は無く、私達ルンルン気分でルガーノを後にする。


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イタリア、トスカーナの景色とは違い、スイスアルプスらしい景色がずっと続く。

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2キロ範囲内に小さな村の集落があり、名前は不明。

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牛さんもこんなところで生まれたら幸せだろうと思う。

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つくづく生まれて来る事は不条理であると思う。
国も、場所も、時も、自分では選べない。
ましてや、人間に生まれるのか?動物に生まれるのか?
それとも昆虫に生まれるのか??

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雪解け水をペットボトルに拝借。

結論から言ってスイスもイタリアも結局は蛇口から水は飲める。
イタリアでは地元の人達が蛇口から水を飲んでいたので
私達も真似て蛇口からペットボトルに水を供給した。(笑)
こんな事でお金をケチってもお金は溢れて行くだけなのに••


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ずっとこんな景色を眺めながら••

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車は到着地Tasch(ターシュ)に向かう

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勝手ながらコメント欄はお休み中です。(笑)
たおやかな一日をお送り下さい。:)



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Author:Quantum
喧嘩で怪我し、左目に障害を持つエイズキャリアの太っちょと
左目が無い片目のみーそして、雨の中、段ボールに捨てられていた白美のブログです。全員、元野良猫です。
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2009年の2月3日より、同居。
推定年齢:8歳
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