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Euthanasia

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 futo546飼い主の為のドイツ自然療法futo546
動物愛護チャリティーセミナー

 futo59


高校の頃、1匹の捨て猫を拾いました。凄く元気でした。
ただ、何故かお腹が異常に大きかったのを覚えています。
2週間後に食欲がなくなり、獣医さんに連れて行ったら
”この病気は処置の方法はありません”と言われました。
病名は全く覚えていません。
でも、先生が凄い太い注射を首から打った事だけは覚えています。
その夜でした・・凄く苦しみだして・・
雄叫びをあげながら、私の手を強く噛んで苦し紛れで死んでいきました。
唯一、私が自分を責めた仔猫(ちび仔)の壮絶な死の現場でした。
せめて、命の最後くらいは穏やかにさせてあげたかった・・

子供の頃からずっと、我が家には犬と猫がおりました。
元捨て猫、捨て犬達です。
色々な病気を持った仔達もいて、
FIVキャリアもFeLVキャリアも発症した仔達もいました。
父は田舎教師の安月給ですので、特別に高いお薬も処方してあげられず、
但し愛情だけはかけてあげられました。

FIVキャリアやFeLVキャリアが発症した猫達の最後の症状は
壮絶でした。相当苦しかったと思います。
私は痛みにじっと耐える猫達の真っ直ぐな瞳は
今でも私の脳裏に焼きついています。

結局家族で安楽死を選び、獣医さんに往診をしてもらい
母の腕の中で眠るように息を引き取ったようです。
(その当時私は海外におりましたので)

日本では人間も動物も安楽死はまだまだタブーでしょうね・・
ですので、私の価値観で話させて頂きます。

アメリカのある州では、癌で激痛を伴い
余命いくばくも無いとされた年配の女性が
お医者様からお薬を頂いて、やはり自宅のベッドで家族に見守られながら
眠りながら人生を終える場面のドキュメンタリーを見ましたが、
これはアメリカだから許される事かも知れないです。

私達家族は何十匹もの猫と犬の死に遭遇して来ました。
きっと、30匹を超えていると思います。
でも、皆、色々な病気を発病しての壮絶な死でした。
ですから、両親も私も生きる事以上に、
”人間も動物もどの様な死を迎えるべきか?”
を日頃考えているのかもしれないです。

”安楽死”人生の最後を共有すると言う事では、
私はこんな死の選び方があって良いと思っております。
死も人生の一部なのですから・・

でももし、余命いくばくを宣告され、
激痛を伴いながら、延命治療を施さないで、
最後まで穏やかにいられて、普通に食事をし、眠るように
命の灯火を消す事が可能ならば・・

安楽死とは違い、その様な事が”ドイツの自然療法”で出来る事を今回の
彼女futo546飼い主の為のドイツ自然療法futo546
(クレス先生)は話されていました。
飼い主さんにとっても、猫ちゃんにとっても、
凄く穏やかな死なのではないでしょうか?

これが飼い主さんが猫ちゃんにしてあげられる、
最後のプレゼント・・



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futo546

迷子のルルちゃん捜しています!!

fgf

9月の末に譲渡しました「ちびミケ」ちゃんが
里親さんのご自宅から脱走してしまいました。

当初、里親さんご自身で周辺を一生懸命探し、迷子ビラも作り
捜索してくださってましたが見つからず、有力な情報もないまま
1ヶ月が経ってしまいました。


 詳しい事は”おでぶにゃんこさんのブログ”で
また、写真に向かって呼びかけて頂けたら幸いです。

futo546


”ガリガリで痩せて保護された
黄色い首輪をつけた愛知県の迷い猫です。
太っちょに似ています。”


gift

子供の頃からの野良猫と違い、きっと自ら餌をあさる事はできないのでしょう。
どうぞ、飼い主さんの元に戻れますように。
ui

futo546


”PGキャットマートシェルターの猫たち
もう時間がありません。
保護主さんはアメリカに帰らなくてはなりません。
異国で保護活動をされていたご夫婦です。

gift


 ”迷子の白い猫しらす”
gift



”アニマルコミニュケーションのサイトです”
gift





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Author:Quantum
喧嘩で怪我し、左目に障害を持つエイズキャリアの太っちょと
左目が無い片目のみーそして、雨の中、段ボールに捨てられていた白美のブログです。全員、元野良猫です。
縁あってこの仔達と人間二人が一緒に暮らす事になりました。


yuuyuuy
”太っちょ”♂
2009年の2月3日より、同居。
推定年齢:8歳
FIVキャリア
dfdfdf
”みー"♀
左眼球が無い。
2009年8月より同居
生年月日:2009年5月頃
dfdfdf
"白美"♀
2010年7月より同居
生年月日:2010年5月頃

A90

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The Memoirs.


私の回顧録

外国人付き秘書の日記
アメリカ西海岸珍道中
The Memoirs of Snowy



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一日も早く 迷い猫さん達が お母様の腕に抱かれます様に.
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”紀の猫”さん ”ちゃびmama”さん
”ちびちゃん” gift
”里親募集” みんな、温かい家族を待っています。

”島根発 ” 山道に捨てられた衰弱していた2兄妹 今はすくすく元気に育っております。 里親様募集中!!
”島根動物愛護ネットワーク
じゅうちゃん(♀)

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