I was deceived by Canadian.
飼い主の為のドイツ自然療法
動物愛護チャリティーセミナー

私は今までの人生での中で一度だけ、
お金を騙し取られて事がある。それはカナダ人である•••
事の発端はカナダのトロントからアメリカのプリンストン迄の引越しを、
引っ越し会社に依頼した事から始まった。
元主人がちょうど学位を取得したばかりで、
カナダ政府からのPostdoctoral Fellowshipで
3年間アメリカ若しくはカナダの大学で勉強できる事となったからだ。
それで約10時間かけて、トロントからプリンストンに荷物を運ぶ事となった。
主人は忙しく、私が全て手配をした。
学位取得で殆ど貯金は消えて、ぎりぎりの生活だった為に、
成るべく安い引越し業者を探した。
殆どが2000ドル以上、でも、たまたま800ドルで
手配してくれるという業者を見つけた。
取り合えず、先に500ドルのデポジットを支払う様に言われた。
”場所と見積もりもしたいので今から自宅まで伺う。”と言う。
若い男性2名が古いマスタングに乗ってやってきた。
“これなら800ドルあれば大丈夫”という事だったので、
デポジットの500ドル渡してお願いする事にした。
(通常であれば、此処で胡散臭いと思わなければいけなかった。
でも、私と元主人は全く疑いもしなかった・・何とおボケなのか??)
引越し当時は朝の9時に引越し業者が来る予定だった。
パッキングは前日に全て終了して、朝早起きをして引越し業者を待っていた。
予定では、荷物を引越し業者がトラックに積み込んでから、
私達は10時間かけてグレイハウンドの夜行バスで
トロントからニューヨークへ向かう予定だった。
それからアムトラックに乗ってプリンストンまで。
”これでトロントの生活も最後”とちょっと郷愁に慕っていた。
でも、朝の9時を過ぎても業者は来ない••若しかしたら道路が込んでいる?
9時半を過ぎても業者は来ない。主人が心配になって電話を入れてみる。
“今、道路が込んでいるのでもう少し時間が掛かる”との事。
苛立ちを覚えながら待つ事30分。
10時を既に過ぎている・・まだ来ない。
今度は私が電話を入れてみる。“直ぐ近くに来ているので、
あと10分くらいで到着する”との事。
それから20分待った。でも、何の連絡も無い。
段々不安になってくる。再度電話を入れてみた・・
今度は誰も出ない。携帯ではなく今度はオフィスに電話を入れてみる・・
誰も出ない!!!!!
そこで初めて騙されたと納得する。
彼達にとっては私達は本当にカモだったのだろう。
カナダをを出てアメリカに渡って3年は帰ってこない。
私達が訴えたくても訴えられないだろうと彼達は確信していた。
それも荷物は全てパッキングしてある。2~3日以内に必ず、カナダを出て行くと・・
今頃笑っているのだろう、その状況が目に浮かぶ!!
でも、恨むと言うよりもあまりにも漫画チックな騙され方に笑ってしまった。
部屋も次の日には明け渡さなくてはならない為に、安い高いは関係なく
大手の運送会社に電話を入れて、事情を話したら直ぐに見積もりに来てくれた。
2000ドルと言われた。
これが標準の料金だろう・・
次の日に無事に私達はトロントを後にした。
最後のトロントの夜。郷愁なんて何処かに行ってしまった。
全てパッキング済みの、何もない部屋で朝を迎えた・・
私が最近思う事、幾ら節約しても、
結局お金は何処かでこぼれていく・・
みーの9,000円のピンポン玉の様に・・
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皆さんのブログ転記のご協力のおかげで、
クレス先生のセミナーに沢山の方のお申し込みを頂きました。
本当に感謝致しております。
申し込み期限が昨日で終了致しましたが、
70席迄、まだ数席の余裕がございますので、もし12月13日(日)のご予定が
決まっていないようでしたら、
この機会にぜひともご来場くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。


ゲンちゃん、お家に帰れました。:)

woobeeさんの「ゲンちゃん」が、無事に戻りました。
色々とありがとうございました。:)
詳しい事は *屋根裏のつぶやき* のブログで

”ガリガリで痩せて保護された
黄色い首輪をつけた愛知県の迷い猫です。
太っちょに似ています。”

子供の頃からの野良猫と違い、きっと自ら餌をあさる事はできないのでしょう。
どうぞ、飼い主さんの元に戻れますように。


”PGキャットマートシェルターの猫たち
もう時間がありません。
保護主さんはアメリカに帰らなくてはなりません。
異国で保護活動をされていたご夫婦です。

”迷子の白い猫しらす”

”アニマルコミニュケーションのサイトです”






この言葉
しらすちゃんが、



じゅうちゃん(♀)